はじめまして。

今までは酔った時にTwitterに垂れ流していた自分の考えを吐き出す場所が欲しくて始めました。

お立ち寄りくださった方は最後までお付き合いください。

 

素人落語をしている人間のブログの最初ということで、今回は私の中での素人落語の考え方について書きたいと思います。

やりはじめ、或いは天狗になってた頃はいざ知らず、今の私の素人落語に対する考え方は

どう足掻いてもプロ以下

です。

これはおそらく変わることはないと思います。

噺家も参加する落語会の打ち上げやプロと交流のある知り合い等、プロの落語家と交流を持つ機会を作ろうと思えば作れる

のに自分からは接点を持とうとしないのもこの考えが原因です。

どんなにやり慣れた十八番を稽古する時でも、どんなに高座でウケてる時でも、私の中にあるのは「これだけウケようと、仮に

大会で優勝しようと、多くの人から褒められようと、落語を活かした事業なんかを展開しようと入門しなかった、その

1点だけで5分前に入門が認められた見習いにも劣るという考えです。

 

適当にYouTubeやDVDからやりたいネタを選んで、自己満足の稽古をして知り合いを集めて聞いてもらってるだけの人間が、何度も断られて諦めずに通い続け、マクラで「虫けら」と言われるほどの扱いに耐えて修行をしていく人に勝てる訳がない。我々素人落語はどう足掻いてもプロには勝てないというのが私の考えです。

私も人間なので観に行って下手と思うことはあります。でもそれは他のプロと比べてであって、間違っても自分や他の素人と比べてではありません。「俺の方が上手い」と言ったりは以ての外ですし、仮に交流を持ってる方でプロ本人に堂々と批評してる人でもいようものならその人ととはその後こちらから連絡を取ることは無いでしょう。その噺家のやり方が気に入らないなら次から観に行かなければ良いだけです。

 

勿論、これは私の考えであり、いくら何でも見習いくらいには……と思われたり批評するのも客の権利と思う方もいるでしょう。

それはそれで結構です、それがその人の考えであり、私に合わせる必要はありません。

ただ、私の考えが上記の通りであるというだけです。

お互いにお互いの考えで、楽しく素人落語活動に勤しんでまいりましょう。

 

お目汚し失礼いたしました。