現行日本国憲法はアメリカから押し付けられたものであり、我が国は無理やりそれを受け入れさせられた。
いわばこれは米軍占領下における仮憲法であり、戦争が正式に終わった時点、つまり1952年(昭和27年)4月28日のサンフランシスコ講和条約発効の時点で破棄すべきものだったのである。そうしたところで誰も文句は言えなかったはずである。
なのにそれを今までずるずると引きずってきた。このときの政治判断は一体どうなっていたのだろう。
そのおかげで、今我が国は窮地に立たされているではないか。
こんな異常な憲法を改正しても、限界があるし、改悪になる可能性すらある。
一番よいのは現行憲法を破棄し、世界に冠たる平和憲法であった大日本帝国憲法に戻す。
そして然る後にその大日本帝国憲法の一部を現代に沿ったものに改正するのが筋といえる。