先日来、国会において自民党の西田昌司参院議員、稲田朋美衆院議員が散々岡崎トミ子氏の韓国での反日デモ参加を追及した。
特に「日本政府に対して従軍慰安婦と称する人々の個人賠償を求めたのか?」との質問には一切答えなかった。否、答えることができなかった。ただただ逃げ惑うのに精一杯だったのである。そして両氏は最後に岡崎氏の辞任を求めている。
まあ、そこまではよい。
問題はこの質疑の様子をマスコミが一切報じなかったことである!
この国のマスコミはどうしても民主党の肩を持ちたいのである。
やるせない気持ちでいっぱいである。
