お久しぶりです。

 

 

 

 

先日、できていなかった御見舞御礼を友人、職場にしてきました。

 

 

 

 

BEP治療、郭清手術後にできていたはずの御礼…

 

 

 

闇に突き落とされたあの時の思い…

 

 

 

 

いろいろこみあげてくるものがありました。

 

 

 

 

治療を乗り越えることができたのは間違いなく、周りの人たちの支えがあってのもので治療中もその御礼返しをすることを一つの目標にしていたのでうれしく思います。

 

 

 

 

本当に何度も崩れかけた根っこを幾度となく支えてくれたことを感謝しています。

 

 

 

 

 

そして、これから毎回肝を冷やすことになる定期検査が明日あります。

 

 

 

検査と聞くと命を脅かされている気がします

 

 

 

「何を周りと同じ普通の人間に戻れた気でいるんだ。

お前はもう戻れないんだぞ」

 

 

 

と言い聞かれているような…

 

 

 

 

ただこれに怯える人生は送りたくないので堂々と生きていきたいと思います

 

 

 

 

逆に言い聞かせてくれるから自分にとって今の生き方があっているのか問われている気がしていい面もあると思います

 

 

 

 

自分の丈に会った幸せを感じながら生きることができるならそれは幸せなことなんだということを根っこに宿しておきたいです。

 

 

 

そしてそれは決して無理に思い込む必要はないということを

 

 

 

病気になったからといって普通の考えをもっていけないなんてことはない

 

 

 

勝手にふさぎ込むことのないようにしたいです

 

 

 

ですが自分の人生で今を納得して生きていく為に過去と比べ、変えるべき点は変えていくことは必要なことだと感じます

 

 

 

また明日報告します