Be Here Now

Be Here Now

現在は、ほぼ映画ブログになっております。たまに旅行や食事のことも。不定期更新です。コメントをいただくのは大変ありがたいのですが、あまり関係ないと思われるものにはお返事はしておりませんのでご了承くださいませ。

気がつけば2026年。

今さらですが、明けましておめでとうございます。


昨年最後に観た作品。

なかなか良かったです。

実際にあった出来事をベースにしているということです、

エンドロールでは当時の記事や映像が流れました。


当時のアルゼンチンは軍事政権下で、

反抗する人はすぐに連れて行かれてしまうなど

意外とシリアスな場面もありましたが、


スティーヴ・クーガン演じる主人公トムとかわゆいペンギンとのやりとりにほっこり。


私、よく知らなかったのですが、ペンギン臭って強いんですね。

考えたこともなかった…


学校のプールで真っ直ぐ泳ぐペンギンの姿は見ていて気持ちよかったけれど、

その後そのプールで生徒は泳いだんだろうか…と思ったのは私だけでしょうか。

いつぶりだろう?の再鑑賞。


やはり(特に語られる物語の中の)映像が、本当に本当に美しくて、それだけで大満足。

これは映画館の大画面で観るべき作品、と再確認。


この幻想的な風景のロケ地はどこなのだろう…?と気になる人が多いことと思いますが、

世界中のさまざまな場所で撮影されたとのことで、

今だったらCGで処理してしまうであろう風景も

リアルだと思えば、感動もひとしおです。


独創的な衣装も完璧。


いつかまた、この物語世界に浸りたいと思ったのでした。


余談:

アレクサンドリアが、モルヒネの綴りの最後Eを数字の3だと思い、3錠残して全部捨ててしまうというシーンは

演じたカティンカちゃんが本当にそう勘違いしたというエピソードから考えられたそうで、

観た後に知ってほっこり。可愛い。




2年振り?くらいに鑑賞。


相変わらず面白くて、だけど感動もしちゃう作品。


あらすじを忘れているんじゃないかと思っていたのだけれど、

だいたいは記憶通りでした。


シャオルンはそんなに泣き虫だったんだっけ?と

思ったけれど。

ホントによく泣きますよね。


こんなに楽しい作品が11月末で観られなくなってしまうのか…と思うとめっちゃ寂しいです。


そして今回、月老の先輩女子がどこかで見たことある人だと思って、後で調べたら

『悪との距離』に出ていた陳妤さんでした。



以前観た時の感想はこちら