おなかいっぱいにご飯を食べた後、南京路をベビーカーの娘、夫、お義父さん、お義母さんであるく。

ここも例にもれずにブランドストリート。
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの


$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの


この通り沿いに「ZARA」があり、そこに入ってみた。
(これが現実…笑)
まず娘の服をみにいったけれど、思ったほどいいものはなく、
帰ろうとしたところ、白くてきれいなジャケットが目に入った。
さっさと帰ろうとするお義母さんを呼び止める。

若い時は苦労して家族のために一生懸命節約して生きてきたおかあさん。
本当はおしゃれがだいすき。
そんなお母さんに、白いジャケットはとてもよく似合いそうだった。


さっそくみんなで盛り上がって試着。
結局、黒く汚れているところがあって買わなかったけれど、とても似合っていた。
一番印象的だったのは、お義父さんがいつもよりきりっとしているお義母さんを、
照れくさそうに、でも誇らしげにみて何度も頷いていたこと。


お義母さんのこと、大好きなんだなぁ。