さて、夫の実家にはぞくぞくと親戚や友達が押し寄せてくる。
片端から紹介されるも、誰がどんな関係か把握しきれないので、笑顔で乗り切る。


なんだかもうわらわらして何が何だかわからないなか、
そろそろ時間だというので、披露宴会場へ向かうことに。

急にお金持ちになった夫の従妹が、車で送ってくれるという。
彼女に初めて会ったときは、純粋な大学生風だったのに、今回はだいぶイメージが変わっていた。
ミニのワンピースにフェラガモの赤いバッグ。
携帯は3台持ちで、暇さえあれば株価をチェック。
最後は私に一緒に金儲けしようと、持ちかけてきた。


さて、そんな従妹に送ってもらい、到着したのがここ。(ホテル)
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの


ここの2階のレストランで、すでに準備がしてあった。
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの



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