相変わらず熱で頭がぼーっとするものの、頑張って起床。
結婚披露宴、といっても親戚が集まってご飯を食べるだけなんだけれど、
夫いわく、「これは両親の卒業式という意味があります」なのだとか。
確かに一人息子が結婚したのだから披露しないわけにもいくまい。


重い腰をあげ、朝から真っ赤なチャイナカラーの衣裳に着替え夫の実家へ。
本当の結婚式ならば、新郎が新婦の家に迎えに行く。
そこで友人たちに阻止されたり邪魔されたりするのだが、それを乗り越え新婦の部屋まで行く。
そこでやっと新婦を連れ出して自分の家に行くのだが、
私の実家は日本だし、娘もいるのにいまさらそんな大げさなことをすることもないだろう。ということで
すべて割愛。

娘を抱っこしながら自力で夫の家まで歩いて行った。


朝食はコレ↓
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの
とにかくめでたい時はこれを食べるらしい。
プラカップにはいっているので味もそっけもないが、「湯園」というもの。
白玉団子のなかに小豆が入っているようなもの。