夫の生まれ故郷、湖州へ向かう。
去年の失敗があったので、今年は早めに出発。
上海のバスターミナルは、

今年は週末でもそこまで混んでいない。
入るまでは、ぎゅうぎゅうで無秩序で大変だったけれど、それも昔に比べれば、いいほう。
私が初めて湖州へ一人で行ったときは、バスもマイクロバスで、高速道路もなく、
悪路をひたすら走り、しかも途中下車、途中乗車が運転手の采配で行われていた。
そのため、バスの中でもスリなど犯罪が横行し、おちおち眠ってもいられない状況だった。
それが今では、

大型バスでノンストップ。
しかも

高速道路を利用するので、2時間~3時間で到着する。
今回は抱っこひもで娘を抱えたまま、気がつけば母娘そろってくちをポカンと開けて眠っていた。
夫は、バスの急ブレーキなどが心配で眠らないようにしていたという。
ちょっと申し訳なかった。

車窓からみた江南の景色。
青い空と漆喰の建物は代表的な江南の風景といっても過言ではない。
そろそろ湖州市へはいろうというころ、バスの運転手さんが、ケータイで話を始めた。
私は中国へ行けば中国なんだからしかたがない、と自然にスイッチを切り替えてしまっていたが、
驚いたことに中国人である夫が、運転手に憤慨し、
「運転中携帯で話すのはやめてください!」と訴えていた。
訴えたあと、「わたし、海外の生活をしたら価値観変わってしまいました。」と、自分に驚いていた。
湖州に到着すると、義父が迎えに来ていた。
初めて孫をみた義父は、手を叩いて喜び、私にむかって親指をたてて、ニッと笑った。
去年の失敗があったので、今年は早めに出発。
上海のバスターミナルは、

今年は週末でもそこまで混んでいない。
入るまでは、ぎゅうぎゅうで無秩序で大変だったけれど、それも昔に比べれば、いいほう。
私が初めて湖州へ一人で行ったときは、バスもマイクロバスで、高速道路もなく、
悪路をひたすら走り、しかも途中下車、途中乗車が運転手の采配で行われていた。
そのため、バスの中でもスリなど犯罪が横行し、おちおち眠ってもいられない状況だった。
それが今では、

大型バスでノンストップ。
しかも

高速道路を利用するので、2時間~3時間で到着する。
今回は抱っこひもで娘を抱えたまま、気がつけば母娘そろってくちをポカンと開けて眠っていた。
夫は、バスの急ブレーキなどが心配で眠らないようにしていたという。
ちょっと申し訳なかった。

車窓からみた江南の景色。
青い空と漆喰の建物は代表的な江南の風景といっても過言ではない。
そろそろ湖州市へはいろうというころ、バスの運転手さんが、ケータイで話を始めた。
私は中国へ行けば中国なんだからしかたがない、と自然にスイッチを切り替えてしまっていたが、
驚いたことに中国人である夫が、運転手に憤慨し、
「運転中携帯で話すのはやめてください!」と訴えていた。
訴えたあと、「わたし、海外の生活をしたら価値観変わってしまいました。」と、自分に驚いていた。
湖州に到着すると、義父が迎えに来ていた。
初めて孫をみた義父は、手を叩いて喜び、私にむかって親指をたてて、ニッと笑った。