さて、ホテルを出て一番最初に向かったのは、「糖朝」という名の、香港スウィーツのお店。
ちなみに玉川高島屋本館にもお店を出している。
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

私が注文したのは、
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの
ハスの実、ナツメ、そして蛙の卵巣…。
この白いのが卵巣。つるっとしていてひんやり美味しい。なにか考えて食べると気持ち悪いので、
「冷たくておいしいもの」という認識で食べた。


夫が注文したのは、
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの
フルーツ入り漢方ゼリー。
この漢方ゼリーが大好きで、香港に夏住んでいた時はよく食べた。


お店の内装がちょっとおもしろかったので紹介。
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの
古き良き上海をイメージしているものらしい。


$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの
よく見ると、瓦。


午前中の私たちが行った時間帯、お客はほとんどなく、
店内はクーラーが聞いていてきもちよい。
BGMは、コレ。



男性の店員さんが、サビを大声でうたっていたので、
夫に「店員さんが歌うってありなの?」と皮肉をこめて言ったら、
「好きな歌をきいて歌うのは自然じゃない?」と返された。
私は、なんてつまらないことを言う人間なんだろう、と嫌になる。