6か月の娘を連れての今回の旅は楽しみよりも不安がいっぱい。
そんな私の心配をよそに、夫は「もうすぐ上海だよ~~」と一人盛り上がり、
娘は瞳をらんらんと輝かせてゴリラのように自分の胸を叩いている。


飛行機は予約の段階で乳児を連れていることを言ってあったので、
最優先で乗せてもらえた。
いかにもエグゼクティブなおじさまたちが並んでいるのに、
横からカジュアルな私たちがあらわれて先頭に並ぶ。
ワンピースくらい着てくればよかったと、すっかり所帯じみている自分にがっかりしている間にも
機内に案内される。



心配していた離陸では、娘はしっかり泣き、
用意していた対策はあまり役に立たなかった。
昔は、飛行機に乗り、子供が泣くと「あんな小さな子を飛行機に乗せて親は遊びに行くのかしら」なんて
おもった時期もあったけれど、いままさにその親の立場になっている。

娘の席は、壁に固定するタイプのベッドを予約していたのだが、
娘の体格の良さにあわてたCAさんから、「お嬢様の体重はいま何キロくらいでしょうか」と
聞かれてしまう。
カウプ指数18.2の娘はがっちりどっかりとしているので、無理もない。
10Kg以下だったので、ベッドはつけてくれたものの、娘を実際に入れてみると、
たてもよこもギリギリ。
寝返りを覚えたばかりの娘にはきついらしく、すぐに出たがってしまった。

写真は離乳食。
ちょうど離乳食がはじまってしっかりリズムがついてきたので崩れないように頼んでおいて正解。
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

中身は、
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5か月くらいの子から対応できるようなものがいろいろ入っていて、よかった。
果汁は与えてないのでジュースは私が飲み、
イオン水は着陸のために高度がさがるときに飲ませたら、今度は泣かずに頑張ってくれた。
飛行機のなかでウサギのおもちゃをもらい、娘はご機嫌。
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの



今回の旅のお供に持ってきたのは、この本。
$睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

もしかしたらどこかで読む時間があるかも?
とおもって本を持ってきたけれど、そんな時間は全くなかった。
おかげでいまだに読み終わっていない。