我が家の自慢は、

お気に入りのブリキの米びつに入ったお米。



睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

中のお米はアイガモ米。

実家でお取り寄せしているのを分けてもらった。


このお米が本当においしく、

わたしも、Wも大好き。

2人とも米が主食の国で生まれ育っているから、米は大事!と思いたち、

買ったのがこの米びつだった。




睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの


ああ、早くうちにある性能のいいカメラを使って、

写真が上手にとれるようになりたいわ。



「土鍋でお米を炊いたらおいしかった。」という情報を入手していたので、

親戚のおじ様からお祝いにいただいたピンクのル・クルーゼで炊いてみた。



睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

そしたらそしたら、

短い時間でとってもおいしくたけたので感動。

銀シャリ、つやつや。



お茶碗は、桜の木。

初めて使ったけれど、木のにおいもないから御飯の香りがしっかりするし、

両手でもつと、さらっとしてしっくり。

軽いので、まるでご飯を両手にふわっともっているよう。

(ちょっと谷崎潤一郎『陰翳礼讃』のパクリ笑)