淮海路から、タクシーにのり豫園へ。

睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの


なぜかメリーゴーランドまで出てくるほどの盛り上がりよう。
睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

突然遊園地になるなんて、ちょっとヨーロッパみたい!?


とにかくとにかく年末の雰囲気満載。
睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの


睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

こんな賑やかな中、うろうろしていたら突如懐かしいあのにおい。
鼻腔をくすぐる匂いの正体は…

睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

臭豆腐。
冷たい風が吹いて足も、指も感覚がなくなったとき、
ほかほか豆腐であたたまる。


帰りは、お気に入りの911バス。

睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

上海で暮らしていた頃、特に後半1年半くらいは、
日本でいうスイカやパスモのような「交通カード」を利用していたので
あまり切符を買わなかったけれど、
今回はカードもないので購入。
バスに乗ると、おばちゃんが一人一人に切符を売りに来る。
睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

このバスのなかで、偶然留学時代の恩師を見かけた。
混んでて挨拶できなかったけれど…。

こんな偶然もちょっと楽しい。