次の日からは、湖州に行くので、バスの切符を買いに行く。

睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの
この門を通り抜けると、バスターミナルへの近道。
タクシーの運転手さんに近道を教えてもらう。

ここ、ほんとに上海の負の部分ともいえる場所。
狭い路地の両脇に所狭しと物がうられ、その隣にはゴミが捨てられている。
そこを歩く私たちは、確かにかなり浮いていた。
たまたま、右の路上にある耳あてに目がついて、
ふっと右をみたら、薄茶色のジャケットを着た少年が、連れのポケットに手を入れていた。
スリだ。

おもわず、その手をバシっとたたき、追っ払う。
連れ、私が言うまで気付かず。
上海でタクシー移動の癖がついていてちょっと気分が緩んでいた模様。
わたしの気持ちも引き締まる。
年末(旧正月が新年と考て)の荒れている時、さらに気をつけなくては。



さて、これは上海名物「小楊生煎」
この日のお昼ごはん。
睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

良くガイドブックで「焼きショーロンポー」と書いてあるけれど、
それは個人的には間違いだと思う。
ショーロンポーは蒸し料理。
これは熱ーい鉄板で焼くのだ。
分厚い皮をかじると、中から肉汁。上海人たちの好物。


これ、マンゴーポッキー

睡蓮と書庫と時々出会う愛すべきもの

ダイエット計画が早くも危うい…