公開日に友人に誘われて観にいった。

文革時代の映画はよくあるけれど、
文革直後の映画というのはそう多くないように思う。

現代日本ではストーカーといわれてしまうような
恋のかたち。
けれどとても素直な感情で、今の日本人にこれはなかなか理解できないだろうと思いながらも、
ああ、中国の若い人はこんな感じだなと思った。

なにも珍しいことはない、
どこにでもある中国を映像として残したという印象がある。
いまものすごい勢いで経済成長を遂げている中国。
変化の中にいても変化についていないと、
友人たちはいう。
そして同時にこの映画の時代、30年前から変わらない
そのままの風景が残るのも確かだ。


背景知識がないと、いろいろなことに唐突さを感じてしまうかも。