春を待つ谷間で (創元推理文庫)/S.J. ローザン
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リディアとビルが交互に主人公となるシリーズもの。

今回はビル。
このシリーズは毎回中心に柱がどんとあって
それが読んでいる上での面白さだと思う。

シリーズものは続くと続いた分だけ
新しいものほど色あせていくけれど、
ビルとリディアはどんどん鮮やかになっていく。
依頼人とチンピラと街の権力者
これが登場するというのはすっかり定番化してしまってはいるけれど。


それにしても今回は誤植が多かった。