ブリジット・ジョーンズの日記
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好きです。まずレニー・ゼルウィガーが。
太っているのにかわいくて、キュートで一生懸命で。
元はヘレン・フィールディングの原作小説が爆発的に売れたわけだけれど
とにかく共感できるというのがその人気の秘密だと思う。
ストーリーはイギリスの古典、
ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』に少し近く、
ああこれがイギリスでの大ヒットの秘密かなと思わされる。

がんばってるのに空回りしたり、
勘違いして先走ったり、
かっこ悪いのにかわいいのはレニーが演じていればこそ。
イギリスっ子にはブリジットをアメリカテキサス州出身の彼女が演じることを
受け入れなかったそうだけれど、
出来上がってみて彼女の完璧なイギリス訛に度肝をぬかれたそうな。


個人的にヒュー・グラントがとっても好きです。
彼の駄目なもて男ぶりが。