生殖記 / アニマルロジック
語り手は家電メーカーの総務部に勤務する男性の中の○○本能『生殖記』朝井リョウ|小学館今度の語り手、何かが違う。今年度最大の衝撃作、早くも登場!『正欲』以来3年半ぶり、朝井リョウの新作長篇『生殖記』。www.shogakukan.co.jp話題にもなったし、本屋大賞だしと思って読んだのですが本書の表現を借りると「しっくりこなかった」どうも私の嗜好には合わなかったようです似たようなシチュエーションの本読んだ気がするなぁと思い出してみたら山田詠美さんのアニマルロジックでした『アニマル・ロジック』 山田詠美 | 新潮社主人公は、ヤスミン。黒い肌の美しき野獣。人間の動物園、マンハッタンに棲息中。あらゆる本能を手下にして幸福をむさぼる彼女は、言葉よりも、愛の理論よりも、とりこになった五感のせつなさを信じている。物語るのは、私。かねてヤスミwww.shinchosha.co.jpもう四半世紀前に読んだのかと思うと感慨深い再読しようかな