ddEC療法 2クール目:DAY1
1回目の抗がん剤投与からちょうど2週間。脱毛が始まりました。時期的にはマニュアル通りです。マジメか。朝起きて、洗面所で何気なく髪をかきあげたら、指と指の間に髪の毛がゴソッと。とはいえ、まだらにブリーチしてたり白髪だったりなので、ビジュアル的なインパクトは薄め。前に円形脱毛症になったときの方がショック大きかったですね。気がついたらあちこちにおハゲが!という状態でしたから。それに比べれば、抜けていく過程がわかる分、妙な安心感があります(笑)さて、本日は2回目の抗がん剤投与でした。11時ギリギリで採血室へ。なんと受付番号が333のゾロ目でした採血後、薬剤師外来でこの2週間の体調などを報告・相談。自分的には二日酔い状態が3~4日ほど続いたのがキツかったですが、続いていた胸詰まり感やうっすらしたムカつきは、普通に我慢できる程度でしたし副作用としては総体的に軽い方だったのかな~と思っていたのですが、薬剤師さんには「かなりがんばりましたね」と言われてしまいました…うるさいのと臭いのは我慢できないけど、痛みには強い私無理しているつもりは全くないのですが、もっとお薬に頼ってもいいみたいです。吐気止めと、お通じ方面のお薬を増やしていただきました。それと、口の中が甘く感じていたのは味覚障害だったようです。味覚障害の出方は人それぞれらしく、私のように甘みを強く感じる方もいるそうです。また、舌に3点リーダーのようなポツポツができたのは口内炎だったとのこと。なんと、人生初の口内炎です口内炎用のうがい薬もいただくことになりました。薬剤師外来の後に、先生の診察です。血液検査の結果は、お薬の影響で肝臓関係の数値が上がっていたものの想定の範囲内。気になる血糖値は、基準値よりちょっとだけオーバーしていましたが、これも許容範囲内。ということで、問題なく2回目の投与へ進みます。ケモ室(外来化学療法室)のブースはなんと「No.3」でした。採血室の受付番号は「333」だったし、今日のラッキーナンバーは「3」のようです。前回と同じく、吐気止め(3種類)→洗い流し(生理的食塩水)→エピルビシン→洗い流し→シクロフォスファミド(エンドキサン)→洗い流しの順に2時間かけて点滴投与しました。前回と違って、エピルビシンを流し始めたとたんに腕が痛くなってきました。腕が冷えて痺れてきたことを看護師さんに伝えると、ホットパックしてくれました。エピルビシンは痛いという人が多いそうです。前回は何ともなかったんですけどね。針を刺す位置にも拠るのかな。実は朝からずっと頭痛が続いていたので、ホットパックをもう一つ借りて目に乗せました。おかげで30分ほど寝ることができました。あまり頭痛が続くようだと頭痛外来に行かなきゃいけないので、何とか収まってほしいです。ひとまずは2回目の投与が無事完了。お会計は、病院が17,870円、薬局が1,290円でした。そら君との触れ合いもしばらく禁止監視業務に戻ったんだぜぃ