ddPTX療法 1クール目:DAY1 / 酔っ払い気分
今日からddPTX(パクリタキセル)療法開始です。えーと、まず、すみません。今まで略称をPACとしてましたが、私の通院先ではPTXと表記しているので揃えます。エピルビシンに比べると投与時間が長いので、投与開始は11時にしてもらいました。診察が10時30分、薬剤師外来が10時の予定。9時20分ごろに採血して、薬剤師外来は9時45分ごろに開始してくれて、診察は10時50分開始。と、まぁまぁ予定通りに進みました。診察は久しぶりに主治医と。(会うのはこれで3回目…)体調などをサクッと報告して、今後のスケジュールを確認しました。年内に抗がん剤投与が終わるので、1月に再度MRI検査、CT検査と麻酔の検査をして、予定通り2月に手術となりそうです。気になるのは手術後、どのくらいで仕事に復帰できるかなのですが、「自営の方で退院翌日から仕事をする人はいるし、公務員や会社員の方で1ヶ月休む人もいる」というお返事。人それぞれということなんですかね…さて、本日のケモ室(外来化学療法室)のブースは「No.12」でした。リクライニングチェアではなくベッドです。なぜかというと、最初のパクリなので、心電図と酸素濃度計をつけるから。パクリタキセルは、今まで投与されていたエピルビシンに比べると吐気がだいぶ抑えられているということで、吐気止めは1種類になって、アレルギー予防の薬2種類と一緒に投与するところから始まりました。吐気止め・アレルギー予防(3種類):15分→洗い流し(生理的食塩水):15分→パクリタキセル:180分→洗い流し:5分の順に左腕に点滴投与しました。血管痛がかなり酷いのですが、右腕までこの状態になるのは避けたいのでなんとしてでも左腕で乗り切りたいです。頑張れ左腕!パクリタキセルには、缶ビール(350ml)1本分のアルコールが含まれているらしく点滴中は暑くなるし、点滴スタンドをゴロゴロ押して5~6回ほどトイレに行きました。普通の酔っぱらいと同じですね🍺😵🌀次回はハンディファンを持って行こうと思いました。点滴開始は11時15分、終わったのは15時30分でした。点滴中からうっすらとした気持ち悪さがありました。お腹は痛くないので、副作用のアレルギーではないようですが、帰宅しても続いていたので、残っていた吐気止めを服用しました。お会計は、病院が6,020円、なんだか安く感じてしまいます💰️処方された薬は痛み止めと胃薬だけだったので、薬局は590円でした。帰り際、かかりつけの内科に寄って血圧のお薬をもらったのですがインフルエンザなどの感染症にかからないようにすること貧血気味なので、急激な動きをしないようゆっくり歩くこと、階段に気を付けることなど、細々と注意されました。それと、体重コントロールですね…一回に噛む回数を増やしなさいとのことでしたそら君はチーズ棒(ヒマラヤチーズ)をガリガリと何度も噛んでますよ~見習わないと❗️(ちょっと違うな)そら君の好きなオヤツNo.1です😊(堅すぎるので、与える時間はMAX15分)