すぅちゃんがレスキューされてすぐのこと。

エリゴロウ王国というところにショートステイしていました。


その王国はシェリーという名のオシメ様が君臨していました。


左から2番目がオシメ様。右から2番目が当時シャルロと呼ばれていたすぅちゃん。


オシメ様は繁殖業者の劣悪な環境の中で何度もお産をさせられ、年を取って(業者の)役に立たなくなると、ポイと捨てられました。

赤ちゃんにカルシウムを取られ歯はなくなり、心臓も悪く、フィラリア、チェリーアイと白内障で目も見えてない。

だから保護センターでも譲渡対象にはならず、処分対象とされてしまいました。

それでも、キャバリアレスキュー隊に救われ、エリゴロウさんとご家族の暖かく厚く深い愛情を受けて、幸せな生活を手に入れたのです。


すぅちゃんに家庭犬としての生活を最初に教えてくれたのは、オシメ先輩なんだよね。


エリゴロウ王国で一緒にご飯待ちの様子。


そんなオシメ様がエリゴロウ王国の一員となって3年7ヶ月2日目にお空に帰っていったそうです。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

虹の橋のたもとから、すぅちゃんたちキャバレスの妹たち弟たちを見守っていてください。



先輩、また会おうね。


ようこそエリゴロウ王国へ