
昨日は夜中の2時半ごろからななちゃんの息が荒くハァハァが治まらなくて、抱っこしたり酸素吸わせたりしてました。
5時ごろになってようやく落ち着いて寝てくれたので、ちょっと仮眠してから出社したのですが。
しばらくしてななちゃんの様子がおかしいとダンナから連絡…。
病院に連れて行っても何の治療もしてくれないし、毎回「生きてるのが不思議」といわれるだけなので、ダンナはあまり病院に連れて行きたがらないんですね。
しかしさすがに昨日は連れて行ったようです。
で、体温が36度まで下がっている。(小型犬の平均体温はだいたい38度~39度)
ひょっとしたら肺に水が溜まっているかもしれない。
と言われたそうです。
心臓悪いから、肺水腫にもなりやすいらしいです。
でもレントゲンを撮らないと確かなことはわからないし、肺から水を抜く治療は腎臓に負担を掛けるかもしれない。
ななちゃんは腎臓も悪いので、何を優先したらよいのかまったくわかりません。
私としてはななちゃんが苦しくないようにだけしてほしいと思うのですが、ななちゃんが何を考えてるのかさっぱりわからないし。(そもそもボケちゃってるし)
結局、医者が「自分の犬だったらなにもしませんね」というので何もしないで帰ってきたみたいです。
ダンナは「無理につれていなきゃよかった」とプリプリしています。

ごはんはなんとか食べています。

無理やり口に突っ込んでる感じですけど。
あとは酸素吸わせてあげるくらいしかやれることがないです。

