今週は「動物愛護週間」なんですって。

都市部ではだいぶその数が減ってきたように言われていますが、

まだまだ全国で「処分」という名の下に命を絶たれている犬や猫がたくさんいます。

私がこのブログにブックマークとして入れている「いつでも里親募集中」では

常にたくさんの犬や猫が新しい出会いを求めています。

我が家のワンは私が「どうしても欲しい」と言い張って、ペットショップで買いました。
子供が親にねだるのと同じレベルでした。
こんなにもたくさんの犬たちが捨てられていることなど思ってもいませんでした。
こういう無知がたくさんの不幸な犬や猫を増やしているのだと、赤面の思いです。

先日も、うちのワンと同じ犬種が里親募集に載っていました。
まだあどけない表情の子犬です。胸が詰まりそうでした。
「処分」ではなく「里親探し」をしていることに少しは好感を持つことができますが、

だったらなぜ買ったの?と思わざるを得ません。
やむにやまれない事情があったのでしょうけれど、命を預かるからには、

これから少なくとも10年、長くても15年は共に過ごす覚悟を持って欲しいです。

うちのワンにも妹を迎えたい気持ちはありますが、何しろ本犬がたいそうな犬見知りであり、

9歳の今までわがままな甘えん坊将軍として暮らしてきました。
あちこち病気も持っています。
今になって新しいワンを迎えたら、彼女を傷つけることにもなってしまいます。

仕方なく、いつも「お前は幸せなワンコなんだよ」と話しながら抱きしめています。


「これからペットを飼う方へ」