ddPTX療法2クール9日目です。
足のしびれがちょっと強くなってきました。
寒い日に裸足で硬めの人工芝の上を歩いている感じです。
指先も同様に、しびれというより痛みになってきています。
もう編み物は断念しました。
編みかけの靴下…
もう片足編めるのはいつになるかな…

編み物もできない、勉強する必要もない、やることがないです!
とはいえ、がん治療中であっても、普通に出社して仕事したり、
家事や育児をされている方もいるのですから、贅沢な悩みですよね。
せめてせっせと本を読もう…
ということで「六人の嘘つきな大学生」読了しました。
ネタバレになるのであまり感想は書けないですが、面白かったです。
就活って大変だなと改めて思いました。
就活って学校のテストや受験と違って合格ラインが非常にあいまい。
適性検査とかテストとかあるけれど、何点取ればよいのかわからないし
そもそも自分が何点取れたのかも公開されない。
しかも面接に至っては何が正解かまったくわからない。
そもそも正解なんてないのかも?
だから不安になるんですよね。
採用側として働いた経験もあるけど、
テストの類は、応募者をある程度振り分けて絞り込むためのツールでしかなく、
採用するかしないかの決め手は、
「うちの会社に合ってるか・なるべく近い将来利益をもたらしそうか」
という経験と勘。
(ああ、そういってしまうと本当に就活生に申し訳ない)
最近では就活始めるのは大学2年生の後半くらいからですよね。
2年もかけて就活したところで、入社初日に辞める人もいる訳ですから
就活の制度・やり方自体に問題あるんじゃ?
と思った次第でした。。。


