6月は先週金曜日(第三週末)までに元金を4割増やしていたので今週(6月最終週)はトレードそのものをやらなくてよいとさえ思っていた。
気の緩みから相場をなめてかかり6連敗となっている。
チャートはメタトレーダーに限る。
FX業者が容易しているチャートはオモチャである。
オモチャのチャートでは相場に勝てない。
私が知らないだけでメタトレーダー以外でもメタトレーダーと同レベルのものがあるならそれを使ってもかまわない。
メタトレーダーのどこが優れているのか?たとえばトレンドラインやフィボナッチを引いていて、時間軸や通貨ペアを切り替えてもパソコンを再起動してもトレンドラインやフィボナッチが生きている。
他のチャートソフトでは時間軸を切り替えたり他の通貨ペアに切り替えたりするとラインがリセットされてしまう。
自分が良く使う移動平均線やらインジケーターの組み合わせも複数を定型チャートとして登録しておけるのがうれしすぎる。
FX聖麟流のチャート設定で一番大切なものは価格のグリッドである。5分足以下では10pips、15分から4時間足は50pips、日足以上は100pips刻みで設定している。
このラインがなければ時間軸を切り替えたときに迷子になってしまう。
また、このラインの間隔を見ればその日がボラが高いか低いかも一目瞭然である。