私とFX① 厳しい洗礼 | FX聖麟のデイトレでトレンドフォロー

FX聖麟のデイトレでトレンドフォロー

小さく負けて、大きく勝つ!

2008年から2009年にかけて株のデイトレで1千万稼ぐ。特にリーマンショックに端を発した下げ相場を空売りで荒稼ぎした。


2009年後半、証券会社のシステム変更によりデイトレで勝てなくなる。たった一回のミスで損切りを引き伸ばし最終的に無一文となる。


2010年、冬のボーナスにてFXに挑戦するも敗退する。

このときは5分足にトレンドラインを引いてブレイクアウトを狙う手法であったが、FX特有の要人発言や経済指標発表によるトレンドの急変に翻弄させられた。


それ以降FXの勉強に励む。


FX本にはボリンジャーバンドやらストキャスティックスなど古めかしいテクニカル指標が羅列されていて驚く。ボリンジャーバンドは昔、投資レーダー社の週間チャートブックに新井邦宏氏が日本に初めて紹介。同誌に長々と連載していたことを懐かしく思った。


株をやっていたころ、RSI、RCI、MACD、ストキャス、%R、サイコロジカルライン、移動平均線の乖離率、一目などいろいろ試したが、これらを使って儲けることはできなかった。


これらがFXでは通用するのだろうか?


デモトレードで試してみたが案の定まったく通用しなかった。


つづく