高校を卒業してその後、知的障害のある人が、通うことで、工賃がもらえる施設で働くと。

それなりの作業をこなして工賃を稼ぐ人もいるなか
なにもしなくても、通うだけで日当が発生するようになっている。

しかし、その日当が笑える。


50円/日から400円/日の範囲がある。
ただ、来るだけの人では、50円/日。

しっかりされている人で日当400円。
土曜日も大抵あるので25日通うと

一番多い人で1万円/月という計算になる。

生活は、親に養ってもらいながら、障害者年金を(この障害者年金が、また安い。)受給されるので、工賃は、お小遣いと言う感じである。

この日当、他のところと比べると低い方なのだ言うことである。


市からは、知的障害のある人が通ってこられた日数分が施設に支払われることになっている。
通りで土曜日も来なければならないわけだ。

それがつまりは、職員のお給料などとなる。
障害者総合支援法に変わってから、
収入が随分減っている。とは、措置の時代からの事業主の言葉。


福祉関係は、サービスを受ける方も、サービスさせていただく方も経済的になかなか辛いものがある。

と、感じる。