みなさんこんにちは
本日もご訪問ありがとうございます。
イイネ、やコメント、読者登録もとても励みになっています。
本当にうれしいです♪
今日は夏休みなのにおひとりさまランチ
子供達は英語の習いごとへいって、そのままお友達とランチを楽しんでます。
(友達のお母さんがホームティーチャーさんなんです♪)
と言うわけで、私は1人のんびりランチタイム
新しく借りたクラシックを聴いてます。
ベルリン・フィルハーモニーを指揮するカラヤンの
ボレロ・展覧会の絵
それから
辻井伸行君の
カーネギーホール・デビューライブ
ここでチョックラ解説を入れさせてもらいますね
ご興味がある方は是非是非読んでみてください。
曲へのイメージが膨らみます。
カラヤンが指揮するアルバムは
『展覧会の絵』が聴きたくて借りました。
組曲はロシアの作曲家ムソルグスキーが作曲したものです。
彼は親友であり、画家であるハルトマンを若くして亡くしました。
その翌年にひらかれたハルトマンの遺作展の印象を
この組曲『展覧会の絵』に込めたそうです。
10曲からできているこの組曲は
その間に同じモチーフの
「プロムナード」が4回
(原曲では5回だそうです)挟まれています。
これは散歩とか散策とかの意味だそうですが
展覧会の絵を見て歩く時の感じを音楽で表したものだそうです。
ほうほぅ
そう聞いてみればとっても臨場感が沸いてきます。
なるほどな。
ちなみにムソルグスキーが作曲したのはピアノ組曲だったのですが
後に、ラヴェルがオーケストラ用に編曲しました。
今ではこのラヴェルの編曲したものが最も一般的に知られているようです。
今回カラヤンの指揮する組曲も
ラヴェルが編曲したもの
とても色鮮やかで美しい組曲でした。
クラシックは詳しくないのですが、ある年齢を過ぎたころから
心地よく感じるようになりました
ただ、基礎知識はうといので
こうやって曲のストーリーを知ることで
より曲を味わえる気がします。
作曲家が何を思い描いた曲なのか
絵画にしても、曲にしても
作り手の思いが必ずあって
それを知ると、共感が湧くのかもしれませんね。
辻井伸行くんのCDはタイトル通り
カーネギーホールのデビューライブです
カーネギーホールと言えば、NYを代表する舞台
多くのアーティストがこの舞台に立つ事に憧れを抱き精進しています。
それを彼は23歳という若さで達成しました。
とはいえ、とあるシリーズの一環だったようですが。
それにしても、盲目の彼の指先からこれほどまでに性格で美しい音楽が醸し出されることにビックリします。
彼のピアノは本当に純粋で美しいです。
詳しくはないのですが、そう感じます。
今回、収録されている曲目を見ずにレンタルしましたが、
なんと、こちらにも
『展覧会の絵』が収録されていました。
ピアノの組曲も聴きたいと思っていたので願ったりかなったり。
またもや引き寄せの法則だったようです。
さぁ、とかなんとかいってる間にお子様のお迎えの時間
今日も一日忙しくなりそう
皆様も、素敵な一日をお過ごしくださいね。
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『展覧会の絵』が聴きたくて借りました。
組曲はロシアの作曲家ムソルグスキーが作曲したものです。
彼は親友であり、画家であるハルトマンを若くして亡くしました。
その翌年にひらかれたハルトマンの遺作展の印象を
この組曲『展覧会の絵』に込めたそうです。
10曲からできているこの組曲は
その間に同じモチーフの
「プロムナード」が4回
(原曲では5回だそうです)挟まれています。
これは散歩とか散策とかの意味だそうですが
展覧会の絵を見て歩く時の感じを音楽で表したものだそうです。
ほうほぅ
そう聞いてみればとっても臨場感が沸いてきます。
なるほどな。
ちなみにムソルグスキーが作曲したのはピアノ組曲だったのですが
後に、ラヴェルがオーケストラ用に編曲しました。
今ではこのラヴェルの編曲したものが最も一般的に知られているようです。
今回カラヤンの指揮する組曲も
ラヴェルが編曲したもの
とても色鮮やかで美しい組曲でした。
クラシックは詳しくないのですが、ある年齢を過ぎたころから
心地よく感じるようになりました
ただ、基礎知識はうといので
こうやって曲のストーリーを知ることで
より曲を味わえる気がします。
作曲家が何を思い描いた曲なのか
絵画にしても、曲にしても
作り手の思いが必ずあって
それを知ると、共感が湧くのかもしれませんね。
辻井伸行くんのCDはタイトル通り
カーネギーホールのデビューライブです
カーネギーホールと言えば、NYを代表する舞台
多くのアーティストがこの舞台に立つ事に憧れを抱き精進しています。
それを彼は23歳という若さで達成しました。
とはいえ、とあるシリーズの一環だったようですが。
それにしても、盲目の彼の指先からこれほどまでに性格で美しい音楽が醸し出されることにビックリします。
彼のピアノは本当に純粋で美しいです。
詳しくはないのですが、そう感じます。
今回、収録されている曲目を見ずにレンタルしましたが、
なんと、こちらにも
『展覧会の絵』が収録されていました。
ピアノの組曲も聴きたいと思っていたので願ったりかなったり。
またもや引き寄せの法則だったようです。
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