不滅の少女に憧れて | NYLON―――――――――――B

不滅の少女に憧れて

「 きっと 


  君を待っていた


    何処かで       ずっと 」



こんな孤独を味わうのなら


いっそ 今までの様に一人で居た方がよかったのかもしれない



沈黙が二人を幸せにする


君は私の中へ入ってゆく


存在だけを残して


消え去る



嗚呼、この幸せには終わりがあるんだ


永遠を感じさせる瞬間

何て美しいんだろう


朝の光は

なぜ

こんなにも美しいんだろう


でも、

結局は


私って


悲しみの海で 一人で溺れるのかしらん