私が日本で子育てをしていた時、とても大変だったのを覚えていますしょぼん

当時、自分の親と同居していたので、出産後はある程度は親に子育ても手伝ってもらえるかなー、と期待していました。


ところが、私の親は基本的に「子育ては母親がするもの」という考えを持っていたので、ほとんどまったく手伝ってもらえませんでした。


だんなも多少は手伝ってくれましたが、平日は仕事でほぼ1日中家にはいないので、あてにはなりません。


結局、授乳、おむつ替え、家事その他すべて私一人でやることにガーン



子育てで精神的・体力的に一番つらいのは、最初の1-2年だと思います。


2時間おきくらいにミルクをあげて、おむつも一日に何十回と替えなきゃいけない。


昼寝だってせいぜい30分くらいしかしてくれない。


すぐ服をよごすから、洗濯物も山のようにたまる。


毎晩、夜泣きする。


などなど・・・。



新米ママの生活はナイナイづくしです:


寝る暇もない

食べる暇もない

シャワーもろくに浴びれない

美容院にも行けない

友達にも会いに行けない

本も読めない

テレビも観れない

電話もかけられない

話し相手もいない

メールもできない


などなど・・・・。


これじゃ、誰だってストレスたまりますむかっ


私は奴隷のように、毎日子供の世話に追われました。


ほんとうに育児ノイローゼになるんじゃないかと思うくらい、大変でしたよ。


その後、子供が1歳半になった時、たまたまアメリカに引っ越すことになったのですが、こちらに来て日本とはずいぶん違う子育て習慣を目の当たりにすることになるのでした。


次のブログにつづく・・・右矢印

日本の皆さん、こんにちは。


昨日やっと足のギブスがとれました!あー、うれしいニコニコ


これから数週間かけて、少しずつ歩けるようにリハビリですあし


ところで、ギブスは一体どうやってはずすのかしら、と興味津々だったんですが、昨日初めて分かりました。


・・・電動ノコギリを使うんですねガーン


もちろんかなり小さい電ノコですが、それでも刃はしっかりギザギザしてました。


担当のナースは


「あなたの足は切らないから安心して音譜


とか言ってましたが(当たり前じゃ!)、手元が狂うってこともあるし・・・やっぱりドキドキしました。


私のギブスはヒザの下からつま先ぐらいまでの長さ。それを電ノコでたてに真っ二つに切っていくんです。


正直、あまりの恐さに目をそむけてしまいました。(注射されるとき、恐いから針を見ないようにするのと同じ感覚です。)


電ノコのギュイーンというものすごい音と、ノコギリの刃が硬いギブスに切り込んでいく時の振動とで、めちゃめちゃ恐かったですドクロ


なんだか、マジックショーで体をノコギリで真っ二つに切られてしまう美女の心境でした。


ちなみに、はずしたギブスは記念にもらって帰りました。


あー、コワかったあせる

芸能人、有名人に出会ったことありますか?


サイン会とか握手会とか、ロケ現場で見かけたとか、そういうのではなくて、フツーに暮らしてる中で出会ったことってありますか?


私は日本にいた時はほとんどそういう経験がありませんでした。

唯一の遭遇経験は、交差点で信号待ちしていた時信号機、反対側で同じように信号が変わるのを待っている武田鉄也さんを見かけたことです。


それだけでも私には超感動的な出来事でしたドキドキ


それが、アメリカに来てから2度も、思いがけず芸能人と遭遇したんです。


1度目は、セントラルパークで散歩していた時のこと・・・。


ベンチに座って休んでいると、目の前に自転車がスッーと止まりました。自転車 


見ると、自転車に乗っていたのはTシャツと短パン姿の白髪のおじさん。


あれっ、どっかでみたことある、このおじさん・・・と思ったら、こちらでは超有名なコメディアンのスティーブ・マーティンでした!叫び


す、すっごーい!! と私が感動に浸る間もないまま、彼はまたスーッと自転車で去って行ったのでした自転車


あれはビックリしました。アメリカ人の友達にこの話をしたら、めちゃめちゃうらやましがられました。


2度目の遭遇はもっとすごいんです!!


かなり昔の話ですが、アメリカ南部のサウスカロライナ州のとあるリゾート地に旅行に出かけた時のこと・・・。


スーパーで買い物をしていた時、私の前方不注意で、押していたショッピングカートが近くにいた別の女性買い物客のショッピングカートに接触ガーン! 


私がとっさに「Sorry!」あせるとあやまると、相手の女性が振り向きました。


背がスラッと高く、ブロンドヘアのその女性は、かつてラブコメの女王と呼ばれたメグ・ライアンでした叫び


彼女は私にニコッと微笑むと、何もなかったかのようにまた買い物を続けたのでした。


すっぴんだったのにもかかわらず彼女はキレイでかっこよくて、思わず見とれちゃいました・・・ドキドキ

(そういえば彼女、最近あまり映画に出てませんね。)


アメリカでは、芸能人もあまり変装したり、隠れたりせず、割とフツーに生活してたりするので、

遭遇する機会も多いのかも知れません。


次は誰に会えるかなあー・・・・。実はミーハーな私ラブラブ!