【ニューヨーク15日時事】週明け15日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、ビッグスリー(3大自動車メーカー)救済の行方が依然不透明で米景気先行き不安が強まる中、米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測を背景に円買い・ドル売りが先行し、1ドル=90円台前半で推移している。午前9時05分現在は90円30-40銭と、前週末午後5時(91円10-20銭)比80銭の円高・ドル安。
-Yahoo News抜粋
最近驚きの円高が続いている。
世界各国の中央銀行が市場予想を上回る利下げを行っており、すでに低金利であるために利下げ余地の乏しい円は相対的に買われやすくなっているのではないか。
ではなぜ利下げ余地の乏しい円が買われるのだろう?
やはり、第一原因に思うのは、円の手堅さ。今の不景気一番手堅いとされている通貨が円なのだろう。
利下げができないということは、価値がそれほど変動しないということだと考えるので。
これから米国の金融や企業の救済のためにドルを刷ってドルの貨幣価値が薄まる懸念から円が買われている部分も大きいのではとも思う。
なにはともあれ私達留学生にとって円高は単純に考えれば助かる動きだ。
今のうちにお金を振り込んでもらってドルに換えれば・・。などと考えると大変得した気分になる。
しかし、世界情勢を見ると現在の円高はただ事ではない。
円高になると、輸出関連株は売られてしまう。
特に大きな企業の場合、為替が1円動くと利益額も300億円違ってしまうというくらいなので、、、
しかも日経平均の中心的な銘柄の場合、その影響は大きく全体的な株安を起こす可能性も出てきてしまうのだ。
今までの考え、ただ単に円高=ラッキーではなく、せっかくアメリカ経済の中心NYにいるのだからこれからはもう少し深く突っ込んで考えていきたい。
-Yahoo News抜粋
最近驚きの円高が続いている。
世界各国の中央銀行が市場予想を上回る利下げを行っており、すでに低金利であるために利下げ余地の乏しい円は相対的に買われやすくなっているのではないか。
ではなぜ利下げ余地の乏しい円が買われるのだろう?
やはり、第一原因に思うのは、円の手堅さ。今の不景気一番手堅いとされている通貨が円なのだろう。
利下げができないということは、価値がそれほど変動しないということだと考えるので。
これから米国の金融や企業の救済のためにドルを刷ってドルの貨幣価値が薄まる懸念から円が買われている部分も大きいのではとも思う。
なにはともあれ私達留学生にとって円高は単純に考えれば助かる動きだ。
今のうちにお金を振り込んでもらってドルに換えれば・・。などと考えると大変得した気分になる。
しかし、世界情勢を見ると現在の円高はただ事ではない。
円高になると、輸出関連株は売られてしまう。
特に大きな企業の場合、為替が1円動くと利益額も300億円違ってしまうというくらいなので、、、
しかも日経平均の中心的な銘柄の場合、その影響は大きく全体的な株安を起こす可能性も出てきてしまうのだ。
今までの考え、ただ単に円高=ラッキーではなく、せっかくアメリカ経済の中心NYにいるのだからこれからはもう少し深く突っ込んで考えていきたい。