先日、友達と夜中にコーヒーを買いにコンビニエンスストア、セブンイレブンへ入ったところ、中々興味深いものを発見してきました。

実はこれ、セブンイレブンが独自に行っている大統領選挙。
購入者はセブンイレブンでコーヒーを買う際、この2種類のカップを選ぶ事が出来ます。
購入者は好きな候補者の名前が入ったカップにコーヒーを注ぎ、レジでお金を支払うのですが、お店の人がカップのバーコードを入力すると、1票入るというシステムです。

結果は毎週、セブンイレブンのweb siteで週ごとに更新されます。
このユニークなキャンペーン、実は2004年の現大統領ブッシュ氏とジョン・ケリー氏の大統領選でも行われており、1、2%の違いはあるものの結果は実際の選挙の結果と殆ど同じだったとか。本物の大統領選挙は11月4日、本日行われていますが、はたして今回の選挙ではどんな結果になるのでしょう?
しかしながら、いつもアメリカのアイディアには驚かされます!
国の将来を決める大統領選でさえこんな風に国民全員が気軽に参加し、自分の意見を示す事ができるとは。その上このキャンペーン、選挙権のない私でも参加でき、私は割と好きですが日本で同じ事をやった場合どんな反響があるのでしょうか。やはりそこは、「文化の違い」が大きく現れてしまうのでは。
日本もこんな楽しい選挙法も取り入れたらもっと何か変化があるかもしれませんね。
外見のカップの事ばかり話してきましたが、中身のコーヒーも中々でした。
寒い冬空の元飲むコーヒーは格別でした。
このキャンペーンに興味のある方は、ぜひweb siteを覗いてみてください。
http://www.7-election.com/
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