NY、アスタープレース駅の彫刻の秘密 | ジョン子、NYからハワイへ移住したよ

ジョン子、NYからハワイへ移住したよ

ニューヨークからハワイへ引っ越したワーママで社会人漫画家、ジョン子のお話。4コマ漫画の絵日記です^^

こんにちわ!ニューヨークで法律事務所に勤務し、ハワイ出身の夫マシューと住むジョン子(Jonkobonko)のブログです。自己紹介はこちらから。

 

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皆様どうも。いつもたくさんのコメントやいいねをありがとうございます、本当に心の支えです!

 

今日は多分日本であまり知られていない、ニューヨーク大学(NYU)があるアスタープレース駅近くの彫刻「アラモ」(あだ名はキューブ)に関してです。1967年からこの場所にあるこのバーナード・ロゼンソール作の彫刻はパッと見、普通の彫刻ですが:

 

 

 

 

漫画で話した通り動くんです!通り過ぎるといつも頑張ってこの彫刻を押してるニューヨーク大学の学生達を見かけます。

 


 

たまに一人で押すことに成功するマッチョの方を見かけますが、彫刻の重さはなんと820キロです。迂闊に真似してみると恥ずかしい思いをします。

 

やはり友達と大勢で押すのが一番ですね。又、他人同士が複数集まって動かしてみる事も多いみたいです。実はこの彫刻、元々は六カ月で撤去されるはずでしたが、住民の希望によりその計画は中断されました。

 

たまに、人混みの中でもどうしても孤独感を感じてしまう大都会に住むニューヨーカーは、昔から人との繋がりを求めてここに来るのかもしれません。

 

皆様も、そんな気持ちになったら、是非アスタープレース駅のキューブを押してみて下さい。楽しいのは間違いなしです!

 

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