わたしは、やりたいことが見えると、一気に進むタイプです。
集中すると、周りのことが見えなくなるほど、深くのめり込みます。
形になっていく過程が楽しくて、思わず笑ってしまうこともあります。
ですが、そんなときほど、意識していることがあります。
それは、「振り返ること」です。
行動が先に出るときほど、
立ち止まらないと、大切なものを見落としてしまう気がします。
肩の力が、ふっと抜けた瞬間。
次のヒントは、いつも静かに、目の前に現れます。
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大切なものは、日常の中にある!
家族と出かける時間。
一緒に笑って過ごす、何気ないひととき。
忙しさの中で、つい忘れかけてしまう感覚を、
日常は、何度もそっと思い出させてくれます。
仕事が楽しいのは、とてもありがたいことです。
ただ、楽しいからこそ、
「今、何を大切にしているのか」を確かめる時間は必要だと感じています。
人との出会いも同じです。
当たり前にせず、ひとつひとつを、丁寧に受け取っていきたいと思います。
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捨てられるものの中に、価値はある!
最近、物販を学びながら、改めて感じたことがあります。
それは、価値は最初から、わかりやすい形で存在しているわけではない、ということです。
捨てられるはずだったものも、
視点を変え、少し手を加えることで、
次に必要とする人のもとへ、もう一度届いていきます。
それは、これまでわたしがやってきたことと、何ひとつ変わりませんでした。
農業でも、保育でも、
「もうダメだ」と思われていたものの中に、
可能性を見つけることを、ずっと続けてきました。
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人も、同じ。
どんな人にも必ず強みがあります。
その強みに気づいたとき、
表情はやわらぎ、輝き始めます✨
場数を踏んできたからこそ、見えるものがあります。
目利きとは、特別な才能ではなく、
経験の積み重ねの中で育っていくものだと感じています。
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2025年を振り返って
走り切った一年でした。
本当に、いろいろなことがありました。
出会いがあり、別れがあり、
迷いながらも、立ち止まりながらも、進み続けた一年です。
毎年、「成長した」と感じてきましたが、
こんなにも胸がいっぱいになる年は、初めてかもしれません。
支えてくれた人たち。
一緒に走ってくれた人たち。
その存在への感謝を、改めて感じています。
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そして、2026年へ
肩の力を抜いて振り返ったからこそ、
また、前に進むことができます。
新しい年は、
これまで積み上げてきたものを土台に、
さらに深く、確かに進んでいきたいと思います。
2026年。
もっと地に足のついた自分で、
また一歩ずつ、歩いていきます。