2017年のGWは香港に行きました。

 

とにかく香港は飛行機が安い。

上海や隣の広州に行くよりもよっぽど安い。

なぜこんなことになるんでしょうか???

 

 今回はANAを予約しました。
機材は788で,クレードル型のシートだったのでちょうど良い…


と思っておりましたが,あるときに機材が789に変更になりました。


スタッガードという意味では良いのかもしれませんが,このとき家族4人がバラバラに再配置されておりました。変更を知ってすぐに席の取り直しをしましたが,行きはわたしだけ,大きく離れた席になってしまいました。帰りは最後列を横並びにとることができました。
789についてはシドニーでもレポートしたのでここでは割愛します。


香港に着いて,空港から市内までは電車を使ってみました。


「機場快線」と言い,大人片道100HKD,子供半額です。

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ウチの家族ですと合計300HKDになり,タクシーが200くらいなので割高になります。ですが,ウチは子供があまり車に強くないことと,あと確実に30分で香港島まで行けるという早さで選びました。


なるほどあっという間に着いてしまいました。


駅からホテルですが,この電車を使うと,駅から主要ホテルまでのバス・サービスもついています。いくつかホテルを回りましたが,20分くらいで今回のホテルに着きました。

 

今回泊まったのはアコー系「Pullman」。

長く言うと,「プルマン・パークレーン香港」。


もともとは「パークレーン」というチェーンのホテルだったようです。

 


コーズベイ地区で,目の前がヴィクトリアパークです。

それに向かって立っているので,パノラマなベイビューは望めないのですが,目の前は開けています。下は今回泊まった部屋からの景色です。

 


さて,今回このホテルを予約するにあたり,事前にホテルにメールをしました。

 

家族4人で泊まれる部屋としては「ファミリールーム」というタイプがあるのですが,普通の部屋に多めのベッドを置いたもので,もうちょっと広い部屋はないかと思いました。


しかし,ネットに出ている「パークレーンスイート」という部屋は最大2名となっています。そこで,パークレーンスイートは4名で泊まれないのか,だとしたら4名泊まれる部屋がほかにないか,尋ねたのです。


すると,回答が来て,やはりスイートの4名泊はできないとのこと。


しかし,そのさらに上の部屋で,プルマンスイートというのがあり,それなら4名可能だというのです。
こういう部屋で,1室しかない,またあなたのステータスを尊重してお安くするなどと,上手にプロモってきます。


して,こういう甘言に弱い小生は,添付されてきた画像を見て,墜ちてしまいました。


配置としては,いちばん端にあって通路の両側お占拠して1室にしています。通常の部屋の3つ分という感じです。

 

 

最上階で奥の方にうやうやしく入り口があります。

 

公称105m2となっています。

 

部屋自体はワンベッドルームです。

 

 

執務スペースがしっかりとしていました。

 

 

が,いちばん驚いたのは,もう1部屋分のスペースが,バスルームだったことです。


やたら広い洗面台。


広いバスタブ。

 

 

全身シャワー。そして!



2つのサウナ!


ドライサウナとスチームサウナがついていたのです。

 

滞在中,スチームサウナを使いまくりました。

 

さらに,なぜか?ジョーバとマッサージチェア。

奇しくもマッサージチェアは自宅にあるのと同じオムロン製でした。

 

 

とにかく喜んだのはムスメ達で,ず~っとジョーバで遊んでいました。帰りも泣いて別れを惜しんでいました。いまでも「ジョーバのところにいこ~」と言うこともあります。


館内の設備としては,ここには残念なことにプールがありません(>_<)


コーズヴェイ中心地ということで,周囲はにぎやかで,買い物や食べるものにも事欠きませんでした。


朝食は2階にある「Playt」というレストランでとります。

 

 

ここが実にモダンなつくりで,しゃれたカフェのようで,ゆったりとしていて,料理もとてもおいしかったです!