翌日はひとりで完全フリーでしたので,さっそく出歩いてみました。
さきに,この日歩いたコースをマップで示してみます。
(Google Mapより)
サンフランシスコの中心部は,「マーケット・ストリート」という大きな通りで分けることができる感じです。
海側の埠頭とカストロ・エリアをつなぐ,観光的にもいちばんメジャーな通りだと思います。
この通りにはミュニ・メトロという電車の「Fライン」という路線が走っています。
このFラインの電車がなんともレトロで,ずっとまえからこれには絶対乗りたいと思っていました。ですが,それは帰りにするとして,まずは埠頭に向かってマーケット・ストリートを歩いてみることにしました。
このあたりはフィナンシャル・ディストリクトと呼ばれる金融街で,西海岸のウォール街と言われているそうです。そこを15分ほど歩くと,観光のランドマークになるフェリービルディングに到着します。
その名の通り,ここからいろんなところへフェリーが出ているようです。
館内はちょっとしたマーケットになっていました。
それからしばらく,埠頭沿いに歩いていきます。
シスコは寒いと聞いていたのですが,夏のような暑さです。
しかも,これはあとになって気づくのですが,ロス同様,さすがカリフォルニア,紫外線が半端ないようで,すっかり顔を日焼けしてしまいました。
そんな陽気で暑いですが,湿度がないので,歩いていてもそれほど苦にはなりませんでした。
途中には,かのアルカトラズ島へのツアー発着場と,大きな島の模型がありました。
海沿いをず~っと歩き,最後にフィッシャーマンズ・ワーフにたどりつきました。
遠くにはアルカトラズが見えます。
そのころには11時半になっていましたので,食事にすることにしました。
食べるところはいっぱい並んでいます。
そのなかで入ったのは,「CASTAGNOLA'S」という店でした。1916年創業で,店員さんによると,ロケとかによく使われるそうです。
観光向けでしょうが,このあたりはクラムチャウダーが名物だということで,窓辺の席に座り,パンをひたしながら,ゆっくりとすすらせてもらいました。
歩き疲れたのと,食べたのと,あとは良い陽気ということで,眠くなってきました。
少し長めに店で休んでから,再び歩きに出かけました。
目指すは「ロンバート・ストリート」というところ。
やはり観光名所です。
海沿いからず~っと坂を上がっていきます。
こうしてみると,なんだか函館の山手にいるような感じがしました。
その頂上にあるのが,この通り。
通りといっても,ご覧のように道がくねくねしているのです。
まるでトミカのミニカーのようです。ビデオでご覧ください。
(ロンバート)
道の脇は花が咲いていて,よく手入れされています。ここにある家も良い味だしています。
この坂の脇を上がっていきますと,そこにはケーブル・カーが走っていました。これもいかにもな光景です。
なお,このケーブル・カーですが,てっきり庶民の足かと思っていたら,1回6ドルもします。なので,市民は誰も使っていないそうで,もっぱら観光客用とのこと。結局,いちばん乗る気まんまんでしたが,いちども乗らずに終わりました。
このあたりになると,真夏のような暑さ。おまけに坂道を上がってきたので,もう汗ダラダラ,クタクタになってしまいました。
そこでこのあたりで観光はやめて,戻ることにしました。
歩いても戻るのも大変なので,またフィッシャーマンズ・ワーフに戻り,そこでミュニ・メトロのFラインに乗りました。ここからカストロ地区までを結んでいて,やはり観光用という感じがします。
車両がむちゃくちゃレトロで,見るもの見るものが違うデザインです。なんでもいろんなところから車両をかき集めてきたそうです。
これはふつうにバスなどと同じく2.5ドルということで,乗って帰ることにしました。
車内もレトロで良い感じでした。
それにしても,窓があまり開かないので,この日は暑かったです。この手の乗り物は窓を開けて風をうけるのが醍醐味なんですが…
(Fライン)
3rdストリート近くの停留場で降り,飲み物などを買って,いったん部屋に戻りました。
そのあとはもういちど外出し,ユニオン・スクエアという,街の中心部にあたる広場に行ってみました。そこにあるのが,ウェスティン,年季が入っています。
今回行ってみて,中心部はやたらとホームレスがいるのが気になってしまいました…。スクエアの隣にはちょっと治安が悪いとされているエリアもあるということで,この日は早めに部屋に戻って疲れをとりました。
さきに,この日歩いたコースをマップで示してみます。
(Google Mapより)
サンフランシスコの中心部は,「マーケット・ストリート」という大きな通りで分けることができる感じです。
海側の埠頭とカストロ・エリアをつなぐ,観光的にもいちばんメジャーな通りだと思います。
この通りにはミュニ・メトロという電車の「Fライン」という路線が走っています。
このFラインの電車がなんともレトロで,ずっとまえからこれには絶対乗りたいと思っていました。ですが,それは帰りにするとして,まずは埠頭に向かってマーケット・ストリートを歩いてみることにしました。
このあたりはフィナンシャル・ディストリクトと呼ばれる金融街で,西海岸のウォール街と言われているそうです。そこを15分ほど歩くと,観光のランドマークになるフェリービルディングに到着します。
その名の通り,ここからいろんなところへフェリーが出ているようです。
館内はちょっとしたマーケットになっていました。
それからしばらく,埠頭沿いに歩いていきます。
シスコは寒いと聞いていたのですが,夏のような暑さです。
しかも,これはあとになって気づくのですが,ロス同様,さすがカリフォルニア,紫外線が半端ないようで,すっかり顔を日焼けしてしまいました。
そんな陽気で暑いですが,湿度がないので,歩いていてもそれほど苦にはなりませんでした。
途中には,かのアルカトラズ島へのツアー発着場と,大きな島の模型がありました。
海沿いをず~っと歩き,最後にフィッシャーマンズ・ワーフにたどりつきました。
遠くにはアルカトラズが見えます。
そのころには11時半になっていましたので,食事にすることにしました。
食べるところはいっぱい並んでいます。
そのなかで入ったのは,「CASTAGNOLA'S」という店でした。1916年創業で,店員さんによると,ロケとかによく使われるそうです。
観光向けでしょうが,このあたりはクラムチャウダーが名物だということで,窓辺の席に座り,パンをひたしながら,ゆっくりとすすらせてもらいました。
歩き疲れたのと,食べたのと,あとは良い陽気ということで,眠くなってきました。
少し長めに店で休んでから,再び歩きに出かけました。
目指すは「ロンバート・ストリート」というところ。
やはり観光名所です。
海沿いからず~っと坂を上がっていきます。
こうしてみると,なんだか函館の山手にいるような感じがしました。
その頂上にあるのが,この通り。
通りといっても,ご覧のように道がくねくねしているのです。
まるでトミカのミニカーのようです。ビデオでご覧ください。
(ロンバート)
道の脇は花が咲いていて,よく手入れされています。ここにある家も良い味だしています。
この坂の脇を上がっていきますと,そこにはケーブル・カーが走っていました。これもいかにもな光景です。
なお,このケーブル・カーですが,てっきり庶民の足かと思っていたら,1回6ドルもします。なので,市民は誰も使っていないそうで,もっぱら観光客用とのこと。結局,いちばん乗る気まんまんでしたが,いちども乗らずに終わりました。
このあたりになると,真夏のような暑さ。おまけに坂道を上がってきたので,もう汗ダラダラ,クタクタになってしまいました。
そこでこのあたりで観光はやめて,戻ることにしました。
歩いても戻るのも大変なので,またフィッシャーマンズ・ワーフに戻り,そこでミュニ・メトロのFラインに乗りました。ここからカストロ地区までを結んでいて,やはり観光用という感じがします。
車両がむちゃくちゃレトロで,見るもの見るものが違うデザインです。なんでもいろんなところから車両をかき集めてきたそうです。
これはふつうにバスなどと同じく2.5ドルということで,乗って帰ることにしました。
車内もレトロで良い感じでした。
それにしても,窓があまり開かないので,この日は暑かったです。この手の乗り物は窓を開けて風をうけるのが醍醐味なんですが…
(Fライン)
3rdストリート近くの停留場で降り,飲み物などを買って,いったん部屋に戻りました。
そのあとはもういちど外出し,ユニオン・スクエアという,街の中心部にあたる広場に行ってみました。そこにあるのが,ウェスティン,年季が入っています。
今回行ってみて,中心部はやたらとホームレスがいるのが気になってしまいました…。スクエアの隣にはちょっと治安が悪いとされているエリアもあるということで,この日は早めに部屋に戻って疲れをとりました。





















