この記事も仕事を兼ねたオフの話となります。



 6月にアメリカ南部のヒューストンに行きました。

 もともとなんの縁もない街でした。しかし,6月にANAが新規就航するという話を耳にし,そこから行く理由を探して創ったのでした。

 調べてみると就航記念として割安な料金設定がなされていました。
 そこで,エコノミーで予約してビジネスにアップグレードすることにしました。


 行きは11時間,帰りは13時間。なかなかの長距離フライトになります。

(Google Mapより)

 しかし,3月のロスの経験から,あのスタッガードであれば…という感じでした。


 このときは同期の友人Yさんと一緒でした。

 当日成田空港の搭乗口で合流しました。

 さて,機内に入りましたが,行きの便はガラガラでした。真ん中の2列はほとんど空席の状態。窓側席も右側はスカスカで,最近このような状態になることは経験していませんでした。

 なので,というか,CAの対応はかなりきめ細かだったように思えます。


 なお,今回はビジネスの区画の最後列にしました。


(Seat Gruより」)

 この席の後ろはまずは扉のスペースで,その後ろがトイレになっています。その後ろはプレミアム・エコノミーの区画になっています。

 真ん中のところはカウンターバーになっていて,巡航中は飲み物やお菓子を自由にとれるようになっています。

 わたしもTさんもトレイが近いのと,時折カウンターのところでしゃべられるように,ということでそこにしたのでした。

 ちょうど真ん中あたりなので,完全に翼の上になります。
 騒音や外の景色から,これを嫌がる方は多いようですが,わたしは気になりません。


 出発時には横にオーストリア航空の777がいました。ウィーン行きでしょう。


 離陸前にはちょうど数機の離陸を見ることもできました。こちらはビデオでどうぞ。

(173便離陸)



 11時台の便です。順調に高度を上げ,巡航に入ると,さっそく昼食となりました。アピタイザーから。



 メインは和食にしました(すみません,全部撮影してなかったようです)



 日が暮れてきました。


 小腹満たしに,今回は「空トン」を頼んでみました。これ,以前まではほかのひとが食べているニオイがきつくて避けていたんですが,実際に自分が食べてみると美味。まえにも書いたと思いますが,相当人気のようで,たくさん入るオーダーに対応するのがたいへんだと,知り合いのCAが言っておりました。


 ロスやシスコの深夜便と異なり,昼行便ということで,寝ようと努力はしましたが,けっきょく3時間くらいしか眠れませんでした。本を読んだり,iPadでビデオを見たりしていました。なので今回はけっこうフライトが長く感じられました。

 着陸2時間半まえあたりに最後の食事となりました。そこでは洋食としました。



 アメリカ内部を突っ切り,徐々に高度を下げ,無事ヒューストンに到着しました。ビデオでその様子をどうぞ。

(173便着陸)