シドニー空港で入国審査を済ませ,到着ロビーに出ると,左に進めばヴァージン国内線乗り継ぎ,右に進めばカンタス国内線乗り継ぎに行けるようになっています。

 

その通りに左にひたすら進んでいきますと,突き当たりにヴァージンの乗り継ぎ専用カウンターがありました。

 

シドニー空港は国際線と国内線が別ターミナルで,ちょうど羽田のように離れています。なのでここで荷物を預けて気軽になれるのはありがたいことです。

 

搭乗券と連絡バスの目印をもらい,バスに乗り込んで,国内線ターミナルに向かいます。5分くらいで到着します。

国内線ターミナルは国際線に比べるとこじんまりした感じです。
子供たちがなんか食べたいと言い出したので,妻子たちは軽食をとりに行き,自分はゲート近くの椅子に座って休んでおりました。

 

35番ゲートから。11時10分発のゴールドコースト行き,ヴァージン517便です。

機材はエンブラエル。ほそ~い。


2列×2列の配置で,横1列をとりました。

親子連れが多かったので,機内は子供たちの歓声で大賑わい。
子供たちもご機嫌のようで,安心です。
さすが小型機。木の葉のようにゆらゆらと舞い上がり,軽快に?急旋回していきました。
家内は「ぐえ」って感じでした(笑)

 

(様子はビデオで)

 


海岸沿いの美しい景色を見ながら進み,1時間半くらいでクーランガッタ空港に着陸しました。

 

(様子はビデオで)

 

 

「クーランガッタ」は街の名前で,ゴールドコースト中心部から車で30分くらい離れたところにあります。
ここはここでのんびりしたリゾート地になっています。

日本からの直行便(Jet Star)もあり,空港には日本語表示がありました。

さて,今回はわたくし,生まれて初めて海外でクルマを運転することになっておりました。
出発前に地元で日本人が経営しているレンタカー会社にお願いしておきました。
オーストラリアは通行方式が日本と同じで,運転席も右側なので,チャレンジしようと思った次第です。

 

 

到着口で会社の方と落ち合い,手続きの上,いよいよ乗ることに。
天気は最高でした。

 

クルマは予約したものよりもワンサイズ大きいのにしてくれました。
韓国KIAのクルマでしたが,広々としていて良かったです。

 


アクセルの踏み込みとクルマの反応にちょっとクセがあって,最初は苦労しましたが,次第に慣れてきました。

まずは空港周辺の道路で慣らし,それから海岸の方へ出てみました。
最初に信号なし道路を横断するときがドキドキでした。なにせ国道のような道路がハイウェイみたいになっており,通常で80キロだったからです。右から左からビュンビュン来るところを横切ります。

なんとか横断して海沿いの通りに出ました。適当なところでクルマを停めて,
まずは海に行ってみることにしました。なお,クルマを停めるスペースがいた
るところにあり,すべて無料。さすがですね。

 

(様子はビデオで)


海には至る所からアクセスできるようになっていました。
ちょっと歩いてみると,そこには,写真で見てきたあの長~い砂浜に青い海が!
みんなテンション上がりまくりでした。


このときは風があっても日光が強く,暖かく感じました。

子供たちをしばし放牧。

 

(様子はビデオで)

 

 

それからこんどはハイウェイ的な国道に乗って,ゴールドコースト中心部へ。
だんだん慣れてきて,やはりクルマにしておいて良かったと感じてきました。

 

(様子はビデオで)

 

 

今回のホテルはヒルトンのコンドミニアム。
ホテルに着いて地下の駐車場にクルマを停め,ロビーへ。以降は部屋のキーを
使ってクルマの出し入れができました。

部屋は36階。
2ベッドルームにしておきました。
ただ,ヒルトンは事前チェックインのみならず,部屋の事前指定もアプリでで
きるようになっているはずなのですが,ここはできませんでした。

 

ですが入ってみると,すばらしい景色と部屋が待ってくれておりました。

フルキッチン,ランドリー完備。
シャワー室は2つ。1つはバスタブつき。

バルコニーも広さ十分。
まったく問題なく以降,過ごせました。

 

部屋で少々休み,早めの夕食をとりに出かけました。
ホテルそばにあるテラスレストランで,イタメシとしました。

 

夜景もグッド。
初日はさっさと休むことにしました。