丸1日過ごせる最後の日はいつになくのんびりデーとなりました。
それにしても,とにかく天気に恵まれたGCでした。

午前中は街をブラッとして,それから「サーファーズ・パラダイス」のビーチに行きました。写真でよく見る光景が,そこにありました。とにかく長いビーチです。




子供たちは波打ち際にて砂遊び。
ショッピングモールで出会った「博多屋」がホテルの近くにもあることを知り,もういちど行きました。しこしこ細麺で,しつこくない豚骨。おいしかったです。

もう翌日にはゴールドコーストを離れ,シドニーに向かいます。
午後すぐの飛行機を予約しており,午前中はのんびりと荷物整理をしておりました。そんなことをしながら,バルコニーから海を見たり,最後の景色を楽しんだりしていました。
ところが,しばらくすると,不自然な波が立っていることがわかりました。
どうやらたくさんのイルカがいるようです。
船で行くイルカツアーでは群れを見つけるのもなかなか大変ですが,上から見るとすぐわものです。
しばらくすると,それを追跡してツアーボートがやってきたりしていました。
しかし,それだけではありませんでした。
その後,大きな潮吹きを目撃したのです。
なんと,クジラが来ているようです。
それもペアのようです。
こんな近くまでやってくるのでしょうか。
よく,こんなポスターを見ます。
いかにもデフォルメでしょって感じのデザインです。
でも,それがありうることを,今回は最後の最後に体験することが出来ました。
やかましいですが,そのときの興奮した映像をどうぞ(^^)
最後の最後に,良い土産をいただいた感じです。
また,遠くの山の方には奇妙なプリズムも見えました。
すばらしきゴールドコースト!でした。
前日にネットでタクシー会社に配車予約をかけておきました。
人数や荷物といった情報を書き込み,条件に合わせたクルマを配車してくれるようで,ワゴン車が来てくれました。30分くらいで空港に。
帰りはカンタスを利用します。
空港はコンパクトで,セキュリティレーンから中に入ると飲食などの店があり,それを食べるゾーンがあって,そこからすぐに搭乗口になっていました。


今回この便にしたのはB717という機材に乗れるから。
日本だとむかしJASやJALでMDなんとかという機材が使われていましたが,それと同じようなもの。胴体の後ろにエンジンがついているというのは,いまやなかなかお目にかかれないデザインです。

また,この機材は座席が2-3配列で,4人組である私たちにとっても,偶数があるのはありがたいことも理由です。こういう小型機材は3-3が多いので,いつもわたしが孤独になります。
さよなら,ゴールドコースト。
飛行はとても安定していました。
いちおう,チャイルドミール「パニーニ」も用意してくれていました。


しばらくすると,こういう光景が何カ所かありました。
おそらくは山火事でしょう。
乾燥しているのと,ユーカリのオイルが発火して起こるんだそうです。
しかも,ユーカリは「自殺」するんだそうです。
たとえば,自分が病気に感染したりすると,こうして自らを焼いてしまい,しかるのちに再生させるんだそうです。去年シドニーでツアーに参加したときに聞きました。
だんだんシドニーっぽい景色に。


だんだん高度を下げ,マンリービーチがきれいに見えました。
前回はあまり天気が良くなかったので,今回リベンジしたいと思います。
無事,シドニーに戻ってきました。
乗り合いのシャトルで市街地へ。
今回もアコー系で,サーキュラーキーにある,「キーウェストシドニー」に泊まりました。
前回と同じ2ベッドルーム仕様の部屋。
ただ,今回は8階にあてられてしまいました。
20階以上と比べると,なんか視野が広がらず,いまひとつ感です。
家内はこういうことにあまりうるさくないのですが,わたしはだめです。
がまんできず,翌朝フロントで高層階へのチェンジをお願いしました。
その場では保留されたのですが,夜にマネジャーから部屋に電話があり,翌日から最上階に部屋を用意すると言ってくれました。すばらしい!ダメ元でも言ってみるものです。
夜は疲れたので,近くのパイの店で調達し,さらっと部屋で食べました。
この「Pie Face」はいろんなところにあります。なかでもわたしはアップルパイが好きです。

翌朝から動きましょう…。















