きょうでロスともお別れです。帰りは夜中の1時の飛行機です。
チェックアウトし,ホテルに荷物を預けたまま,最後の散策に出かけました。
ホテルのまえのサンタモニカ・ブルーバード(このあたりでは道の名前にブルーバード=Blvdという単語を使うようです)はとても大きな幹線道路で,一方の歩道がとても広くなっており,そこが美しい遊歩道になっています。そこをしばらく歩きました。ことあるごとに娘たちが遊び回るので,なかなか進みません。
水たまりを見ると,とにかく服を脱ぎ出す次女。
日本人の作品だそうです。
ここからまっすぐ丘の方に向かうと,ビバリーヒルズの大豪邸街があるようです。
最終日もとても天気が良く,かといって湿度も高くないので,散歩には快適です。
途中で長女がトイレに行きたがったので,ファーストフードの店に入りました。
その店のテレビを見ると,なにやら緊急速報が。
家が燃えている映像だったのですが,ロスからちょっとうえの方で,割と大きな地震が発生したようです。幸い,ロスの方には影響なかったようですが,サンノゼの方ではかなり被害が出ていたようです。
店を出てしばらく歩くと,有名な「ロデオ・ドライブ」に出ました。
ビバリーヒルズのお金持ちたちが買い物をする場所です。ガイドブックには誰がどの店に現れるか,そんな情報まで載っています。ロデオ・ドライブと言えば,映画「プリティ・ウーマン」でジュリア・ロバーツが買い物をしていたところであります。
その終端がここ。ティファニーがあります。
このあたりで,どうやら長女がバテてしまったようで,それ以上の散策はやめ,タクシーでホテルまで荷物を取りに行きました。そのままタクを待たせて荷物を受け取り,LAXへと向かいました。
飛行機の出発時間は夜中の1時ということで,あらかじめ初日と同じLAXのホテルを予約しておいたのです。子供への負担を減らすことや,シャワーでも浴びてすっきりした状態で乗ることをねらったものです。
さて,初日はすっかり寝坊してできなかったのですが,LAXでやりたいことがあったので,トライしました。
そのホテルからしばらく歩くとスーパーがあるのですが,その途中で,ちょうど着陸する寸前の飛行機を間近で見られるという投げ込み情報を見ていたのです。
とはいえ,スーパーまでどらくらいあるのか距離感がいまいちつかめないのと,意外と空港周辺というのはあまり治安の良いエリアではないと思われたので,迷いましたが,ご飯も食べておきたいところでしたので,夕方にがんばって歩いてみました。
そしたら…良かったです。投稿情報の通り,飛行機がびゅんびゅん降りてきます。しばらく足を止めて見入ってしまいました。とともに,なぜかこのことから,「もう終わるんだなあ」としみじみ感じておりました。
ホテルをとっていたおかげでぎりぎりまで休み,シャワーですっきりした状態でチェックアウトしました。ホテルからのシャトルバスが24時間ということで,ほんとうかなと思っていましたが,ちゃんと来て,貸し切り状態でトムブラッドレー・ターミナルまで送ってくれました。
午前になるような状態ですが,さすがLAXはふつうに稼働し,ひともたくさんいました。
予定通りの搭乗開始。
帰りは列は行くと同じ最後列で,こんどは右側の座席としました。
通路を挟んで1席空いているのですが,ここはコクピット・クルーが交代で休憩をとるスペースとしてブロックされていました。
意外とムスメ達は元気で,けっこう起きていたと思います。
帰路は長女と次女,別々にカードを書いてくれました。
ところが,もう数時間というところになって,長女が気持ち悪いと言い出し,あの紙袋をもったまま,ときおり「ぐえ!」って言い出す始末。疲れたんでしょうか,それともゲームのやりすぎで酔ったんでしょうか。
家内がクルーと相談して,羽田に連絡して,なんと車いすを用意してもらうことになりました。
わたし自身はそんな必要あるかなと思ったのですが,降りるときに「気持ち悪い!歩けない!」などとなってまわりに迷惑をかけるよりもマシだろう,という家内の考えがあったようです。
最後はとても恥ずかしく,まわりに申し訳ないことをしてしまった家族でした。
ゲートについて,ドアがオープンすれば,降機なのがふつうですし,みなさん早いところ出たいでしょう。なのに,車いすが入ってくる,通路開けてムスメのところまで来て,ムスメを乗せて,最初に降りる…そこまでお客さま方をお待たせしてしまいました。わたくしはこういうのを自分でやらかすのがことさらイヤなもので,赤面し通しでありました。
さて,この車いすは最後,どうするのでしょうか。
「構内ならどこでも良いですから,端の方に置いておいてください」とのこと。意外とルースな話でした。
ゲロってたくせに降りたら元気になりやがった長女,それほど窓口も混んでいなかったのに,自動化ゲートを使いたいと主張し,取得後4回目のトライアルをしておりました。
到着はなんとまだ4時半です。
空港内はベンチで寝ているひとなどが少なからずいて,なんかけだる~い雰囲気でした。
最後は家の前で,いつもの記念撮影。
ムスメは翌日から学校。
家内はそのまま支度して会社に行ってしまいました。
わたしたち家族の夏休みはこれで終わりました。
チェックアウトし,ホテルに荷物を預けたまま,最後の散策に出かけました。
ホテルのまえのサンタモニカ・ブルーバード(このあたりでは道の名前にブルーバード=Blvdという単語を使うようです)はとても大きな幹線道路で,一方の歩道がとても広くなっており,そこが美しい遊歩道になっています。そこをしばらく歩きました。ことあるごとに娘たちが遊び回るので,なかなか進みません。
水たまりを見ると,とにかく服を脱ぎ出す次女。
日本人の作品だそうです。
ここからまっすぐ丘の方に向かうと,ビバリーヒルズの大豪邸街があるようです。
最終日もとても天気が良く,かといって湿度も高くないので,散歩には快適です。
途中で長女がトイレに行きたがったので,ファーストフードの店に入りました。
その店のテレビを見ると,なにやら緊急速報が。
家が燃えている映像だったのですが,ロスからちょっとうえの方で,割と大きな地震が発生したようです。幸い,ロスの方には影響なかったようですが,サンノゼの方ではかなり被害が出ていたようです。
店を出てしばらく歩くと,有名な「ロデオ・ドライブ」に出ました。
ビバリーヒルズのお金持ちたちが買い物をする場所です。ガイドブックには誰がどの店に現れるか,そんな情報まで載っています。ロデオ・ドライブと言えば,映画「プリティ・ウーマン」でジュリア・ロバーツが買い物をしていたところであります。
その終端がここ。ティファニーがあります。
このあたりで,どうやら長女がバテてしまったようで,それ以上の散策はやめ,タクシーでホテルまで荷物を取りに行きました。そのままタクを待たせて荷物を受け取り,LAXへと向かいました。
飛行機の出発時間は夜中の1時ということで,あらかじめ初日と同じLAXのホテルを予約しておいたのです。子供への負担を減らすことや,シャワーでも浴びてすっきりした状態で乗ることをねらったものです。
さて,初日はすっかり寝坊してできなかったのですが,LAXでやりたいことがあったので,トライしました。
そのホテルからしばらく歩くとスーパーがあるのですが,その途中で,ちょうど着陸する寸前の飛行機を間近で見られるという投げ込み情報を見ていたのです。
とはいえ,スーパーまでどらくらいあるのか距離感がいまいちつかめないのと,意外と空港周辺というのはあまり治安の良いエリアではないと思われたので,迷いましたが,ご飯も食べておきたいところでしたので,夕方にがんばって歩いてみました。
そしたら…良かったです。投稿情報の通り,飛行機がびゅんびゅん降りてきます。しばらく足を止めて見入ってしまいました。とともに,なぜかこのことから,「もう終わるんだなあ」としみじみ感じておりました。
ホテルをとっていたおかげでぎりぎりまで休み,シャワーですっきりした状態でチェックアウトしました。ホテルからのシャトルバスが24時間ということで,ほんとうかなと思っていましたが,ちゃんと来て,貸し切り状態でトムブラッドレー・ターミナルまで送ってくれました。
午前になるような状態ですが,さすがLAXはふつうに稼働し,ひともたくさんいました。
予定通りの搭乗開始。
帰りは列は行くと同じ最後列で,こんどは右側の座席としました。
通路を挟んで1席空いているのですが,ここはコクピット・クルーが交代で休憩をとるスペースとしてブロックされていました。
意外とムスメ達は元気で,けっこう起きていたと思います。
帰路は長女と次女,別々にカードを書いてくれました。
ところが,もう数時間というところになって,長女が気持ち悪いと言い出し,あの紙袋をもったまま,ときおり「ぐえ!」って言い出す始末。疲れたんでしょうか,それともゲームのやりすぎで酔ったんでしょうか。
家内がクルーと相談して,羽田に連絡して,なんと車いすを用意してもらうことになりました。
わたし自身はそんな必要あるかなと思ったのですが,降りるときに「気持ち悪い!歩けない!」などとなってまわりに迷惑をかけるよりもマシだろう,という家内の考えがあったようです。
最後はとても恥ずかしく,まわりに申し訳ないことをしてしまった家族でした。
ゲートについて,ドアがオープンすれば,降機なのがふつうですし,みなさん早いところ出たいでしょう。なのに,車いすが入ってくる,通路開けてムスメのところまで来て,ムスメを乗せて,最初に降りる…そこまでお客さま方をお待たせしてしまいました。わたくしはこういうのを自分でやらかすのがことさらイヤなもので,赤面し通しでありました。
さて,この車いすは最後,どうするのでしょうか。
「構内ならどこでも良いですから,端の方に置いておいてください」とのこと。意外とルースな話でした。
ゲロってたくせに降りたら元気になりやがった長女,それほど窓口も混んでいなかったのに,自動化ゲートを使いたいと主張し,取得後4回目のトライアルをしておりました。
到着はなんとまだ4時半です。
空港内はベンチで寝ているひとなどが少なからずいて,なんかけだる~い雰囲気でした。
最後は家の前で,いつもの記念撮影。
ムスメは翌日から学校。
家内はそのまま支度して会社に行ってしまいました。
わたしたち家族の夏休みはこれで終わりました。






