連休のあれこれ・・⑤ これで最後!
しつこいまでの連休ネタ。これで最後です(笑)
こちらはある日の朝ごはんで頂いたニュージーランドのパイ2種。
友人がNZ出身だったもので、冷凍庫を開けたら沢山パイが!
何でも食べていいからね~と言われていたので、真に受けて(^▽^;)
頂いちゃいました♪いひひ。
初めて食べたのは約5年前にNZを旅したとき。
パイ=甘い、と思っていた当時の私はデリで買ったパイに
かじりつき、すっごく驚きました・・・に、に、肉だ・・・。
その時はちょっと無理・・・だったのですが、不思議なもので。
数年後イギリスに行く機会が増え、イギリスのソーセージパイに出会い
(ソーセージの中身がパイ生地に包まれて焼かれたもの)
いつのまにか「パイ=食事」に切り替わった私。
今では結構好きです。
それからこちらはある日の夕飯。
夕方帰宅し、お風呂に入ったらもう買い物に出かける気力なし。
でも冷蔵庫に何もなし( ̄ー ̄;
パスタ(マカロニ)、にんにく、唐辛子、醤油で和風ペペロンチーノ。
しかし醤油を最後に入れて気がついた。
醤油がどろん、ってしてる・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
あぁぁぁもしや・・・もしや・・・・
やっぱり。
お醤油、悪くなってました・・・。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そんなこんなの(どんな?)3連休。
本当はみんなBBQとかするのがアメリカ風なんだよね。
誘ってくれてた友人もいたんだけど、ちょっと気が乗らなくてお断りしちゃった。
そのくせに勝手に孤独を感じてホームシック。
ま、そんな時もあるさ~(ノ_・。)
連休のあれこれ・・④
日本では月に2~3度はネイルサロンに通っていた私。
若かりし頃はそれこそスカルプやらで長めにアート・・なんて
していましたが(先輩にチクチク言われたなぁ(笑))
ここ数年はカルジェルでした。
でーもー。
NYに来て、ネイルサロンの実態にショックを受けた私。
とにかくものすごい数が街中に存在するんですけどね。
なんていうの、床屋、みたいなイメージ???
リラックスをしに行く、というよりはみな自分で面倒なペデキュアや
爪きりをしにきてるといった雰囲気で。
カルジェルなんてないし、普通の一色塗り、ですよ!
流れはこんな感じ。
(店員さんは99%中国系又は韓国系です)
①店に入る。(予約なし)
②棚に並んでいるカラーを自分で選び、手に取る。
③席に通される。(お金を払う)
④無愛想にサービスが始まる。甘皮とか痛いっ!
⑤塗る。(一色塗り又はフレンチが主流)
⑥違う席に連れて行かれる。そこには冷風機が置いてある。
⑦自分で乾くまで居座る。
⑧去る。
一色塗りは大体チップ込みで22ドル。フレンチは25ドル。かな。
いや、安いよ。
でもね、はみ出たカラーとかオバちゃんが親指の爪とかで取るから!
仕上がりも自分の爪見てうっとり♪なんて夢のまた夢。
毎回(はぁ~やっぱり自分でやればよかった・・・)と思うのが現実。
が、しかし。この連休中。
前から名前は聞いていた日本人経営、しかもカルジェルありのサロン初挑戦。
前から行こうかなーとは思ってたんだけど、遠いし、、なんとなく
NYに慣れちゃったっていうか、こっち来てまで日本のサロンに行く必要あり?
とか思う自分もいたりで行くことがなかった。
でも、色んなことでグルグルしている最近の自分への
ご褒美?慰め?も兼ねて行ってきました(*^ー^)ノ
かーるーじぇーるぅぅぅ(≧▽≦)
日本で見慣れちゃってる皆様にはどってことないデザインですよね・・
でも私には久しぶりのこのグラデーション!
このジェル独特の輝き、たまりません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:笑 大げさ?
店員さんはみな日本人。
お客さんは80%日本人、その他20%。
お店はHPの写真に間違いはないけど、もっと狭い感じ。
でもやっぱり、丁寧に丁寧に日本的なサービスでやってもらえることが
リラックス~(´∀`)



