一度悪質リフォームにつかまると追加リフォーム工事や他社の悪質リフォーム会社も目をつけられてしまいしつこいくらい訪問して来る場合があります。
悪徳業者がどんなに不安なことを言っていてもその日のうちに契約または工事をしなければならないような緊急の場合などはまずありません。
その場でどうしても契約をしなければならないのは、営業ノルマのきつい悪徳業者の人のためであって、お客様のためではないのです。
悪徳業者が目をつけようとする人たちは、一人暮らしのお年寄り、女性の一人暮らし、男性の一人暮らし、認知症の方などが多いようです。
こういうかたは、悪徳業者が不安なことを言って脅してきたり、逆におかしいくらい優しくしてきた場合、断ることが難しいとも考えられます。