灯りと赤
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へいわ

一つの時代が終わる。
だけど、人生はずっと地続きで、区切りを祝う元気も気力もなく、時間だけがながれたまま、ダラダラと。
平成最後なのに。

なんか気力も薄れてきて文章メチャクチャつまらない。

9,8

見える景色はずっと同じようなものだった。
いつの間にか、何の前触れやイントロダクションもなく、ふとやってくる境目。
きっとこのままダラダラ何も満たされないまま月日が流れて、箸にも棒にもかからないまま何の勇気もないままつまらない暇潰し。
目覚ましの音楽も電車がくる時間も歩く道もいつもと同じ。
あそこじゃあ何も変わらないからここに来たけど、ここで何も変わらなかったのは自分だった。
何もないんだから。
どうせ埋もれてるんだから。
誰もみてないよ。
だからやってみる。

ずっと悩む

たった一人。
恐怖と例外と周りの環境と。
えっ?

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