グローバル思考になる大学生のための世界情勢ブログ

グローバル思考になる大学生のための世界情勢ブログ

現役の大学生matsuko(東京にある某国立T大学生)が、これから社会に出る人が世界情勢を理解する役に経てばと考え作ったブログです。 別に世界情勢を理解したい人なら誰でもカモンです。これから投資でも、日々のビジネスでもきっと役立つことでしょう。

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求人情報サービス「an」は、大学1~4年生の男女1,512人を対象にアルバイトに関する意識調査を実施した。

  アルバイトで就業経験のある大学生に、仕事に対する考え方を尋ねると「仕事を通してお金以外のものも得られると思う」が全ての学年で最多となった。

  学年別にみると、3年生は「将来に不安を感じる」(67.4%)、「『やりたいこと』や『向いていること』を現在探している」(60.5%)が他学年より高い割合となる。

  アルバイトを探したきっかけを尋ねると、「貯金を増やしたかった」「時間を有効に使いたかった」が高い割合を占めた。

  本調査は、大学1~4年生の男女1,512人を対象に2011年4月26日~5月2日に行った。(情報提供:CAREERzine)


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0802&f=business_0802_173.shtml



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これをみて私が感じたことを軽く。

お金を貯めれば、将来の不安をのりきれるかもしれない と漠然と考えている奴が多いんだな




やりたいことがあるんだったら、なぜやらない?

飲み会とか、対してすごくもない奴の飲み会にいって何になるんだか。 特に大学生諸君



私の周りには ダンス日本一で プログラムもかけて 月300万くらい稼いでいるひともいます。


共通するのはね、 「やりたいこと」をつきつめた奴が、精神的にも 経済的にも豊かになるんです。






そんな生活をおくってみたいひと。

一歩踏み出しましょう。


ヒントになればと思い動画を一個紹介しておきます。



モチベーションの秘密

なんかこのブログタイトルのくせに世界情勢ネタが少ないですね。笑

前回の記事、記憶力を飛躍的に上昇させる方法 というのを紹介しました。

見ました?  まあ記憶力を必要としていない人は見る必要がないので見なくてもいいですが、

20代の人は「フォーカスの力」 の重要性に早めに気づくべきなので見ておいて損はないです。

資本主義っていうゲームの中で他人と違う人が価値を持つんですから。 なんでも平均的に事務的に処理できる人間より、ひとつ他人ができない天才的な芸当をこなす奴に富が集中するのは当然です


そんな「フォーカス」の力にヒントをくれた前回の動画

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次に、激動の世界を生き抜いて行くには 恐怖を乗り越える方法をみにつけましょう。

恐怖という感情はあなたの成功を妨げている大きな要因です。


これが本日紹介する動画です。  


恐怖を乗り越える方法1

恐怖を乗り越える方法2

恐怖を乗り越える方法3

恐怖を乗り越える方法4




ども、はじめましてmatsukoです。 

記念すべき第一回は「世界のお金の流れ」 から始めていきたいと思います。

おカネというのはミーハーな奴です。

人は行列を見たら並びたくなりますよね。「行列のできるラーメン屋」とかいう言葉があるじゃないですか。 オイシイという評判=信用があるから、どんどん人は集まってくる。

実際に超旨いラーメン屋なら食中毒でも繰り返さない限りお客さんは集まり続けます。


でもおカネも同じなんです。世界経済の中心は信用があるところに移るから。

2006年までは、冷戦後超大国になったアメリカが上で挙げた「行列のできるラーメン屋」みたいなもんだったんです。

そこにどんどん、中東の石油マネー やら、中国マネー インドマネーが流れ込んできた。

お金が余るほどにアメリカにあつまり、その余ったお金は、直接投資の形で他国に還元された。

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さて大学生の皆さん。こんな流れでおきたあの事件。

2007年にアメリカで起きた サブプライム問題
ですよ 

簡単にいうと

アメリカの住宅ローン会社や投資銀行が、”通常の住宅ローンの審査には通らないような信用度の低い人向けのローン”を金融商品にして、他の金融商品とセットにして世界中の金融機関、投資家に売ってました。

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2006年頃までは金融商品の格付け企業も、このサブプライムローンに高いランクを付けてローリスクハイリターン(上手い話には裏があると言ったもの)の金融商品のはずだった。





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しかーし・・・・いいことは永遠に続かないのである。。

2007年夏頃から住宅価格が下落し始め、返済延滞率が上昇し、住宅バブル崩壊すると同時にサブプライムローンに関わる債権が組み込まれた金融商品の信用保証までも信用を失い、世界中の市場では投げ売りが相次いだ。


                      ↓

2008年9月には、アメリカの5大投資銀行の内の一つリーマンブラザーズが経営破たんしました。

こうしてアメリカで起こった100年に一度といわれる金融危機。

ドルの信用は暴落し、国内の消費が落ち込んだアメリカでは経済が悪化し、それまでアメリカに集まってきたおカネ(人)は、また新たな「おいしいラーメン屋」をもとめて動きはじめたのだった。


ほうそれでそれで?


 続く。