ケニアと私。時々・・・
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タイトルのように、好きな国はそれぞれ違うと思うのですが

割と「アフリカに行きたい!」とか「アフリカ好き!」と言う人多いと思うんです。私もそうなんですが・・・

すごい漠然とした言い方なんだけど、でも違和感もなかったりするんですよね・・・

 

そもそも、国境を引いたのは誰なの?という風に考えると不思議ではなかったりするかもしれません。

 

そんな「アフリカ」という一つの言葉の強さを感じた出来事です。

 

タンザニア人のスワヒリ語の先生が、私によく言うこと。

「アフリカには沢山の国があるけど、僕たちはアフリカ人なんだ。」

でも、どこかで私もそれを感じているからか、いつもアフリカに行く!という言い方になる。

マレーシアからエチオピアへ向かう飛行機で感じたこと。

搭乗した飛行機がアフリカ系の航空会社だったからか、私以外がほとんどアフリカ系の人でした。

初対面でもすぐに仲良くなって話したり、気軽に声掛け合ってたり、電話の貸し借りしていたり(笑)

年齢、性別関係の無い初対面のハードルの低さはアフリカの人達の素敵なところだな。といつも思います^^

しかし、このフライトが本当に色々とアフリカ色が強くて、消灯後もおしゃべりが大音量で続いてたり、ずっとゴスペルを歌ってるママがいたり、隣のナイジェリア人は頼んでも無いのにずっと語学レッスンをしてくれたりと一睡もできませんでした。

エチオピアに着陸のアナウンスが入ったときには

「俺たちのアフリカに着いた!」「神様、ありがとう!」と拍手したり、歌ったり、踊ったり。

ほとんどの人が歓喜を表現していた様子が、あ〜。アフリカってこういうことだな〜故郷への愛、大陸愛がすごいな〜。

と羨ましくも感じました。

各々の感情が 丸出しの飛行機。

なんともドラマチックなフライトなのでした。笑