2026年7月海の日三連休の旅
7/18~19 苗場プリンスホテル



今回、苗場プリンスホテルにしたのは
7/18㈯~19㈰に
ピラミッドガーデンの単独フェスが開催
されたからです。
フェスに興味はあれど一度も行ったことがない母娘なので、ホテル敷地内であれば初心者🔰でもなんとかなるんじゃないか?と淡い期待もありました。
(フェスについてはブログ夏の越後湯沢④で)




残念ながら雨が降ったり止んだりの天気
部屋からの景色は晴れてたら気持ちいいんだろうなっていうゲレンデビュー


苗場プリンスホテルはかなり横に広いホテル
どの建物からもゲレンデに出やすいように作られたんだろうなっていう構造です。


部屋がある6号館から大浴場がある4号館まではかなり歩きます。

今回、大浴場は2か所のうち1か所のみでした。

泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
(中性低張性温泉)
特徴露天風呂は中性低張性の天然温泉。内湯も完備。

1日目は15:00から、翌週は6:00から温泉に入りました。

空いてる時間でゆったり♨️

※大浴場の混雑情報の提供ありです。



その先の2号館辺りに
HOSIZORAゴンドラ乗り場があり、
さらにその先がキャンプサイト、
そしてフェス会場。


無料カートも走っていて、タイミング良く乗せてもらいました。どこでも好きな場所で下車できるそう。お客はHazel達だけだったので
6号館の先、翌週のフジロックの準備テントが見える所まで走って戻ってきました。フジロックのお話も聞けて楽しかったです♫


今回は朝食だけ付けて、夕食はBBQを…と考えていたのですが、雨🌧️なので中止。
カナダの有名スキー場ウィスラーをイメージしたレストランの中で普通に食べました。

ドーム型で木が使われている内装



小物もカナダ🇨🇦っぽく



メニュー表はHPで確認済↓
(写真はホテルHPからお借りしました)




苗プリにしては良心的な価格。
ただホテルの朝食ビュッフェの方が味は数段上と感じました。
(苗プリ朝食ビュッフェについてはブログ夏の越後湯沢⑤で写真付きで紹介)


そもそも苗プリ周辺に歩いていけるスーパーやコンビニはなく、ホテル売店は本当にホテル価格。ウォーターサーバーはなく氷も売店で、となってます。
まあそうだろうとは思ってたので、ペットボトルの水や炭酸は持ち込みましたし、お菓子はお土産を兼ねて越後湯沢駅で購入済。あとはイベントの出店で楽しむつもりでしたから。


全体の感想として
ホテルスタッフさん達のサービスはさすが苗場プリンス👏って感じです。
朝食ビュッフェも美味しい。

が、6号館は建物の古さがいまひとつ。昭和レトロに振り切れてる程古くもなく、部屋にペットボトルの水もないし、廊下にウォーターサーバーもないのは残念な点でした。
他の館にクラブラウンジができたそうなので、部屋が違えばまた違った印象になるかもです。スタッフさんがいいのでね、サービスは期待できそう。


今回、ピラミッドガーデンでのフェスがあったので、ホテルで24H楽しめましたが、
グリーンシーズンに子供連れ家族で行くには、天気が悪くなった時にプールがあるわけでもないので遊びをホテル内で完結できる感じがしなかったです。
(これはHazelの子供達が幼稚園〜小学生の時の北海道帰省時に宿泊していたルスツリゾートやトマムリゾートと比較してしまうから、だと思われます)

まあHazel達にとっては、家族連れがワイワイするようなホテルは今回避けたかったの
苗プリは温泉&高原でのんびり過ごすにはちょうど良いといえばちょうど良かったのです。

ただ車があればあちこち行けるので、そういうホテルとしてお得なプランを利用するのが良いのかと思います。
紅葉の季節にドラゴンドラに乗るのもおすすめです。


苗場ドラゴンドラは、新潟県の苗場スキー場と田代エリア(かぐらスキー場)を結ぶ、全長約5.5kmで日本最長の複式単線自動循環式ゴンドラです🚡 紅葉🍁シーズンには素晴らしい空中散歩ができるそう。


ドラゴンドラの運航やホテルからのシャトルバスについては公式HPで要確認を。


越後湯沢駅から送迎バスで40分

周囲は森🌳自然の中で過ごす

苗場プリンスホテル


 


苗プリと迷ったのはこちらのホテル
天然温泉とプール、ゲレンデ目の前
越後湯沢駅からシャトルバス、高速バスのバス停からも送迎バスありの大型リゾートホテル

今回ブログにちょっぴり出てきた
思い出いっぱいの北海道のリゾートホテル

Hazelの実両親がお盆に予約してくれてた

当時とは運営会社が変わってしまい

名称も変わってしまったホテルも〜

今考えると金額が怖い〜