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Aroma&量子場セラピストKaoruのブログ

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気がつくと、このメロディーがいつも耳の奥に聞こえています。

私の歌の先生、Williams 浩子さんのニューアルバム「a time for Ballads」の中の挿入曲です。全曲しっとりとバラードを歌い上げたこのアルバムは、浩子先生がいつでもBGMのようにかけても飽きないCDを作りたかったという狙いに、私はすっかりハマっています。

中でも、A time for Love という曲。
ほんとうに美しいメロディーです、なんだかとてもシンプルなことを歌っているようだけど、何にそんなに引きつけられるのだろう?と、歌詞を見てみました。

A time for summer skies
For humming birds and butterfries 
For tender words that hormonize with love

ああ、もうこの出だしだけで胸にぐっときて、涙がでそうになりました。

そうなんだよね、この抜けるような夏空、そこに羽ばたくハミングバード、ひらひら楽しげな蝶々も、そこに生まれる優しいことばも、愛の心とともにあってこそ、なのですね。

もう愛の心から感じられない時間とつき合っている暇はないのよ(過激~きゃー

A time for climbing hills
For leaning out of windowsills
Admiring the daffodils above
A time for holding hands together
A time for rainbow colored weather
A time of make believe that we've been dreaming of

As time goes drifting by
Time willow bends and so do I
But oh my frends , whatever sky above
I've known a time for spring
A time for fall
But best of all
A time for love


(Paul Francis Webster / Johnny Mandel )

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9月に入ってから、いろんな人たちとの交流がめまぐるしくて、いったいどうしちゃったのでしょう?長く生きて来た中で、その時々に深く関わり影響を与えてくれた人たちと交流する機会が、いっぺんに日替わりドラマのようにフラッシュして過ごしています。

両親や親戚と過ごす時間、
学生時代の仲間と心を寄せ合う時間、
言葉を育て合ったヒッポの仲間、
NYで出会った人たちとの再会、
その人たちから広がる新しい仲間の輪。
音楽を通して出会う新しい人たち、
そして、量子場調整の仲間たちとの学びの時間。


先日、実家に帰った時に、私が8才くらいの時の家族写真を見つけました。地元新聞の家庭欄に載ったという「明るい○○さん一家」みたいなタイトルの写真。私は両親の愛情にすっぽり包まれていて、それは今も変わりなく続いていることを、改めて感じました。その一方で、この頃から「ちょっと違うんだけどな」と思うことのある自分がいたなと、初めて気づきました。当時はそう思っても、たいした疑問ももたず、なす術も知らない少女でした。

学生時代にも、周りのみんなが思っていることと、本当の自分がちょっと違うことになっちゃって、言い出せなくなったまま、卒業しちゃったこともありましたネ。

5年前にNYにぶっ飛んでいったのも、現実と心のギャップに耐えきれなくなって、新しい世界に飛び込んで行ったのでした。カオルは自由すぎる~ビューンと言われたこともあるけど、本当は違う自分がいたんです。

NYでは、ありのままの自分でいられることのなんと素敵なことか、毎日出会う新しい体験に心を全開にして、たくさんの素敵な人たち出会うことが出来ました。いろんな事があったけど、いつも愛のパワー全開でした。


昨年の9月に帰国して1年が経ちました。
今は?
自分がどうありたいか、分からない少女じゃあるまいし、世間でうまくお付き合いをすることも、現実逃避の旅も卒業しました。
もう自分の心に嘘をついたままは生きられません。自分を裏切って傷つけていては自己愛が足りないということですね。自分を愛せなければ、自分の周りのモノや人を全身で愛することができないんだもの。
自分への許可をだそう。自分がいちばん幸せなことをすると。そのことを周りの人に分かってもらい、応援してもらう。だって、私の周りの人は私が幸せになることを願ってくれる人たちだって思うから。


A time for Love Heart

また、愛がどんどん湧いて来る。
目に映るものすべて、愛の心で見ていた日々をいつまでも。


9月20日 青山 Body&Soul にて。
Williams Hiroko CD 「A time for Ballads」発売記念Live

hiroko先生

Hiroko先生の透き通った歌声、温かく繊細なフレージング、心に染み入りますhearts

発売翌日にAmazon J-Jazz ランキングでいきなり5位になったそうです
みなさんも、ぜひ聞いてみてください、素敵ですよ~♪2