レイコさんのWork Diary -35ページ目

セントラルパークの屋外プール

昨年に比べると今年はジム通いもさぼってばかりでジョギングやウォーキングも朝寝坊して怠けていたら(食べる量は以前と変わらず大飯食らい)・・・みるみる体重が3キロ近くもアップしてしまった。
私のようなチビ助にとって、3キロの体重増はかなり大きい。明かに体が重いし、着るものも窮屈(特にボトムス!)・・・四十路も近づくと太り方も昔とは違いあらゆる所が弛んでしまいどうにも、いただけません!

で、始めようかなーと思っているのが、スイミング!

あまり知られていないのだけど、セントラルパーク内には公営の屋外プールがあるのです。夏の間は毎日オープンしていてウチから結構近いので今のアパートに越して来た夏はよく行ったものです。 朝は11時からオープンしていて2時45分に一度清掃のためクローズ。4時から7時まで再オープンし、入場料は無料 グッド!

ただ、↓これを持っていない人は入り口で追い返されちゃうので要注意!

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ロッカー施錠用のロック


こちらでは結構スポーツジムとかヨガなどのロッカー用に自分でロックを持参しなくてはいけない場合があるが、大抵持ってなければ、買ったり借りたりできるもの・・・入場券代わりに錠前を見せなくてはならない所も珍しいかも。 ま、”自分の持ち物は自分で管理せよ”ということなのでしょうねカギ

  ここ数日急にNYは、涼しくなり、プールの冷た~い水が苦手な私はまだ、泳ぎに行ってないのだけれど、そろそろ、この弛んだ体をなんとかしなくちゃと本気で思っているので来週あたりからがんばって通っちゃおうかしらと計画中です。

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なんとこのプール、冬場はスケートリンクに様変りするのです♪

バリスタな私

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アイスラテを作って午後の一休み。


グラスは昨年、郊外をドライブしたときガレージセールでみつけたファイアーキング。
2個(で$2だった!)買ったうちの1個は割ってしまいました汗


今日は1日そぼ降る雨。
窓からはA/Cみたいに冷たい風が入って来ます。



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それでは、仕事に戻りますアップ



たまにはこういう短いものもよいかと。・・・フツウ、こういうのって携帯からアップするのでしょうが、何故アナログなもので(汗)。

Japanese tapas bar♪

遅い遅い夕食をとる時にたまに行くのがウィリアムスバーグのカフェ『Supercore』。
ここに載せるためウェブで住所を検索したところ、Japanese Tapas Bar・・・・となってました。

なるほど、タパスのようにおつまみ感覚で、肉じゃがやキムチ豆腐、ミートボールなどがお酒と一緒に楽しめます。
日本にこういうお店は、結構多いのでちょっと懐かしい気持ちになる所。
ここには友達と飲みに来ることもありますが 私はがっつりゴハンを食べに来ることが多いのだ。

しかもいつも、食べるメニューが決まってしまっていてこの組み合わせ↓(笑)

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写真暗くてゴメンナサイ。


チキンをワインで煮込んだ紅鶏(べにとり)にほうれん草和え物がセットの定食にヒジキをプラス。
オーダーする時、いつも飲むワインの名前が出てこなくて「アゥアゥ・・」してたらアメリカ人のウエイトレスさんに覚えられてしまってるらしく先に言い当てられちゃいました。あせる

地元の人達に愛されているといった感じのウィリアムスバーグの日本食タパスバー。機会があれば是非お試しあれ♪

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ここで飲むワインはmerlotです♪


●Super Core
ADDRESS: 305 Bedford Avenue, Brooklyn
between South First and South Second
PHONE: 718.302.1629  

stacking chair(積み上げ椅子)

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うちは家族 ふたりと一匹なので、ダイニングチェアは4脚あれば十分です。
でもたま~にパーティーをして友達が集まったりすると、椅子が全然、足りなくて困ります。
そういう時のためにStackable(積み上げ可能)な椅子があると便利。普段、使ってないときは、部屋の隅にでも積み上げておくのです。

写真のイームズのシェルチェア↑は、今のオウチに移るときにセカンド・ハンズ ストアでみつけたもの。60's製で一脚$30ほどでしたが、カラーがオレンジで傷んでいたのを、サンドペーパーで表面を磨き、オフホワイトにペイントしたものを使っています。

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上の写真↑はドイツのデザイナー、コンスタンチン・グルチッチ作『Chair-One』。

彼はパーティーなどに呼ばれると、よく、この自作の椅子を片手に担いで現れたという逸話があります。 お土産代わりにマイチェア持参でパーティーに登場するなんて面白い・・・ちょいと、粋ですよね恋の矢 
そんな小さなストーリーのある家具に惹かれてしまう私です。

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↑友人のパーティーに向かうグルチッチ



包まれたブリッジ!?

昨日、59丁目をイーストリバーに向かって歩いていたら・・・改修工事中の、Queens Boro Bridge(クィーンズ・ボロ・ブリッジ)の鉄柵が ↓こんな風にカバーアップされてました。
クリスト夫妻の作品みたい!」と、思わず撮影。

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クリストとジャンヌ=クロード夫妻(Christo and Jeanne-Claude)は 色々なモノ(日常品のような、小さなモノから、時には島一個とか大規模なものまで)”梱包”してしまうアート作品で有名な現代アーティストです。

代表的な作品は、ベルリンの帝国議会議事堂を銀色の布と青いロープで梱包した作品、
『Wrapped Reichstag(包まれたライヒスターク)』
(←クリック)ベル

2005年の2月16日間現的で、セントラルパーク全域に7500以上のオレンジ色のゲートを設置したインスタレーション、『The Gates』も記憶に新しい。 雪が積もった朝などは、モノトーンの公園にオレンジ色のゲートだけが色彩を放ち幻想的で本当に綺麗でした。

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たまたま、仕事でこの作品について少し書いたとき、知ったのですが彼らの作品には下記↓のような一貫したポリシーがあり・・・

●全ての作品を夫婦で共同制作。

●制作にかかる莫大なコストは一切の出資を受け付けずアーティストが作品を販売して得た収益である自費によって賄われる。

●周囲の環境をまきこむ作品のため政府への交渉、近隣の許可をとることから
プロジェクトは長期(最高34年間)にわたって取り組まれる。

●環境にダメージを与えない作品。マテリアルはリサイクルされる。

●作品は完成後全て、短期間にて撤去される。

知るほどに奥深い・・・が、インタビューで作品の意味を問われると「私達はただ、自分達が作りたいものを作っているだけ。見た人の反応や作品の意味は、考えていない。」とさらりと答えています。 でも、逆に私は、『The Gates』を 実際目にしたとき初めてアートの持つ意味のようなものを感じたように思います