ハロウィン・ドッグパレード・アップデート(テキスト)
先日の犬のハロウィン・イベントの内容を全然、書いてなかったのでご報告。でもなんか感想文みたいになってしまったので退屈かもです。興味がある方は読んでみてね。
年々参加者が急増し、審査が追いつかなくなってきたためか従来とは今年は違った方法でおこなわれました。50匹ずつが順々にパレードして賞が次々にわたされるというなんか・・just get it done(早く終わらせてしまおう)ムードだったのが少し哀しかった。まぁ、400匹以上のエントリーと参加者の数も膨れ上がりそれも仕方のないことかと思います。あと、ハンドメイドのコスチュームが減ったのも残念(全体数が増えたのでそう感じるだけかもしれませんが)。数年前までは近所のワンコオーナーが技とアイデアを駆使し端正こめて作り上げたクリエイティヴィティーあふれるコスチュームを愛犬に着せて集結する。というのが、このイベントの魅力だったと思うのです。犬の仮装ブームか、ペットショップが膨大なコスチュームを売り出すようになったことで変わってしまいました。既成品を着せて気軽に参加でき愛犬と共にイベントを楽しめるようになったのは良いことだと思うけど。
今年の反省点は・・・(って楽しむイベントだから!!)
私の仮装がぜんっぜん、意味がなかったこと(笑)・・・ってか裏目(←後に説明します)に出てしまう結果に。
私は全身真っ黒でちょっとヒップな服装(のつもり。チョミニよ~!)で黒の手袋をはめこれまた真っ黒にペイントしたお面をかぶって黒づくめとなり、ボンちゃんとリードにつなげた白のイヤフォンをして、i-pod ガール(iPodのポスターなどで踊っている黒い人)に変身したつもりだったのですが。・・・コンセプト解りづらすぎたみたい!!・・・っていうか、誰も私を見てないし(笑)
いやぁ今回改めて「わかりやすさ」って大事だねって学びました。私は絵とか文など、わかる人にだけわかってもらえればいいよ・・・みたいに思うところも少なからずあるのだけどそれは通用しません。時と場合によってはベタなくらい解り易くなきゃいけないのだよね。
で、次に裏目に出た話。これは、私ほんっとうにオバカだったのです。
このパレードでは、仮装犬を連れギャラリーに囲まれたコースをぐるりと一周するのですが、行進中、コース中程でボンちゃんが急に歩かなくなってしまったのです。
傍目には仮装の負担で歩けなくなったように見えたと思うのですがそれはありません。
このコスチューム、メタリック調だし一見、重そうに見えるけど素材の中でも一番軽いものを使っていてとっても軽いんです。そしてスポンジ状のフォームをベースに固定させて不自由なく動きがとれるのを重要視して着せたもの。それについては前日からテスト済みでした。。
でも歩いてくれない・・・「ボンちゃん、おいで」とリードを引っ張り、見ると、こちらを見て震えてました。その時には何故だか全くわからなかったのですが。後でよくよく考えると原因は、お面・・・それしかない。
ぼんちゃんは黒い顔をした知らない人に自分が連れて行かれると思ったみたいです。 それを証拠に思い起こせば、私が(焦って)仮面も外した後くらいから、テクテク歩行を再開してくれたのでした。
ボンちゃんにはそんなコワい思いをさせて本当にかわいそうなことをしました。
これじゃ本当のハロウィンじゃん。ボンちゃん、ごめんよー!!
・・・・無駄に長くてゴメンナサイ。
私がニューヨークに来たとき、初めて、グリニッジ・ヴィレッジで開催されるNYの恒例イベント、ハロウィン・パレードを見たときは、本当に驚きました。
それまで ハロウィンって子供のためのイベントと思っていたのが、いい大人達がこれでもか。と気合いの入りまくった仮装をしてうれしそうに歩いている。
後に行ったファッションの学校では、服飾系の人達が、前日仕事を休んだり、夜を徹してコスチュームの制作に励みイベントやパーティーに出掛けるのを目の当たりに。
・・・・すごい真剣勝負。
でもそんなふうに仕事じゃなくて遊びとか、一見バカバカしいようなことに、そこまでがんばっちゃうのって、なんか面白くていいなぁって思ったものでした。
一昨年と今回、ボンちゃんのドッグパレードに参加したことを通じて、そんなニューヨークのハロウィン・スピリットを私も少しだけ受け継いだような気がしてます。
年々参加者が急増し、審査が追いつかなくなってきたためか従来とは今年は違った方法でおこなわれました。50匹ずつが順々にパレードして賞が次々にわたされるというなんか・・just get it done(早く終わらせてしまおう)ムードだったのが少し哀しかった。まぁ、400匹以上のエントリーと参加者の数も膨れ上がりそれも仕方のないことかと思います。あと、ハンドメイドのコスチュームが減ったのも残念(全体数が増えたのでそう感じるだけかもしれませんが)。数年前までは近所のワンコオーナーが技とアイデアを駆使し端正こめて作り上げたクリエイティヴィティーあふれるコスチュームを愛犬に着せて集結する。というのが、このイベントの魅力だったと思うのです。犬の仮装ブームか、ペットショップが膨大なコスチュームを売り出すようになったことで変わってしまいました。既成品を着せて気軽に参加でき愛犬と共にイベントを楽しめるようになったのは良いことだと思うけど。
今年の反省点は・・・(って楽しむイベントだから!!)
私の仮装がぜんっぜん、意味がなかったこと(笑)・・・ってか裏目(←後に説明します)に出てしまう結果に。
私は全身真っ黒でちょっとヒップな服装(のつもり。チョミニよ~!)で黒の手袋をはめこれまた真っ黒にペイントしたお面をかぶって黒づくめとなり、ボンちゃんとリードにつなげた白のイヤフォンをして、i-pod ガール(iPodのポスターなどで踊っている黒い人)に変身したつもりだったのですが。・・・コンセプト解りづらすぎたみたい!!・・・っていうか、誰も私を見てないし(笑)
いやぁ今回改めて「わかりやすさ」って大事だねって学びました。私は絵とか文など、わかる人にだけわかってもらえればいいよ・・・みたいに思うところも少なからずあるのだけどそれは通用しません。時と場合によってはベタなくらい解り易くなきゃいけないのだよね。
で、次に裏目に出た話。これは、私ほんっとうにオバカだったのです。
このパレードでは、仮装犬を連れギャラリーに囲まれたコースをぐるりと一周するのですが、行進中、コース中程でボンちゃんが急に歩かなくなってしまったのです。
傍目には仮装の負担で歩けなくなったように見えたと思うのですがそれはありません。
このコスチューム、メタリック調だし一見、重そうに見えるけど素材の中でも一番軽いものを使っていてとっても軽いんです。そしてスポンジ状のフォームをベースに固定させて不自由なく動きがとれるのを重要視して着せたもの。それについては前日からテスト済みでした。。
でも歩いてくれない・・・「ボンちゃん、おいで」とリードを引っ張り、見ると、こちらを見て震えてました。その時には何故だか全くわからなかったのですが。後でよくよく考えると原因は、お面・・・それしかない。
ぼんちゃんは黒い顔をした知らない人に自分が連れて行かれると思ったみたいです。 それを証拠に思い起こせば、私が(焦って)仮面も外した後くらいから、テクテク歩行を再開してくれたのでした。
ボンちゃんにはそんなコワい思いをさせて本当にかわいそうなことをしました。
これじゃ本当のハロウィンじゃん。ボンちゃん、ごめんよー!!
・・・・無駄に長くてゴメンナサイ。
私がニューヨークに来たとき、初めて、グリニッジ・ヴィレッジで開催されるNYの恒例イベント、ハロウィン・パレードを見たときは、本当に驚きました。
それまで ハロウィンって子供のためのイベントと思っていたのが、いい大人達がこれでもか。と気合いの入りまくった仮装をしてうれしそうに歩いている。
後に行ったファッションの学校では、服飾系の人達が、前日仕事を休んだり、夜を徹してコスチュームの制作に励みイベントやパーティーに出掛けるのを目の当たりに。
・・・・すごい真剣勝負。
でもそんなふうに仕事じゃなくて遊びとか、一見バカバカしいようなことに、そこまでがんばっちゃうのって、なんか面白くていいなぁって思ったものでした。
一昨年と今回、ボンちゃんのドッグパレードに参加したことを通じて、そんなニューヨークのハロウィン・スピリットを私も少しだけ受け継いだような気がしてます。
i-bon news!
ボンちゃんiPhoneの写真がabcNEWSのエンターテイメント・セクションのトップ頁を飾りました
○『abcNEWS』のサイトでボンちゃんiPhone写真が掲載されている頁(→コチラ)。
○『newsday』サイトでボンちゃんiPhone写真が掲載されている頁(→コチラ)。
↑カワイイワンコ達の写真満載なので犬好きさんは、是非、チェックしてみてくださ~い!!
○フォトグラファーが写真をポスティングするサイト『flicker.com』ではボンちゃんの写真がいっぱい見れま~す♪(→コチラ)
実は、私が受けたインタビューのビデオが某サイトでアップされているのですが・・・あまりに恥ずかしすぎるのでリンクの掲載を控えました
ヒントとしてニュースサイトのどこかにアップされている・・・ということだけお知らせしておきます
・・・・ H a p p y H a l l o w e e n ・・・・

○『abcNEWS』のサイトでボンちゃんiPhone写真が掲載されている頁(→コチラ)。
○『newsday』サイトでボンちゃんiPhone写真が掲載されている頁(→コチラ)。
↑カワイイワンコ達の写真満載なので犬好きさんは、是非、チェックしてみてくださ~い!!
○フォトグラファーが写真をポスティングするサイト『flicker.com』ではボンちゃんの写真がいっぱい見れま~す♪(→コチラ)
実は、私が受けたインタビューのビデオが某サイトでアップされているのですが・・・あまりに恥ずかしすぎるのでリンクの掲載を控えました

ヒントとしてニュースサイトのどこかにアップされている・・・ということだけお知らせしておきます

・・・・ H a p p y H a l l o w e e n ・・・・
ワンコのハロウィーン・パレード♪
明日、日曜日は、(日にち変わってもう今日ですが)は梵天丸(飼い犬)が参加する犬のハロウィーン・ドッグ・パレードです。 本当は今日だったのが雨天で1日延期となりました
1日余裕ができたということで、今日、五番街『Ricky's』というハロウィングッズがたくさん売っているお店に、私のコスチューム“マスク”を買いに・・・・なりゆきで、急遽 ボンちゃんと一緒に私もプチ仮装することとなってしまいました
2年前、同パレードに出場し ボンちゃんがスペース・シャトルに仮装した時も・・・
周りの人達の『REIKOも仮装するべき!』という声で急遽、ペンキ塗り用のペーパースーツにNASAのサイトからダウンロードしたワッペンをペタペタ貼り宇宙飛行士に化けたのでした。
かなりイヤイヤだったのだけど、いざ仮装に参加してみると、『見るだけより仮装で参加してこそ楽しいワン!』と思ったものです。
今回もずっと私の仮装は、辞退してたのだけれど・・・雨天延期が運の尽き
・・・といっても、私が今日調達した衣装は上のマスク(黒くスプレーペイントして使用)と H&Mで黒手袋を購入したのみ。ボンちゃんは今回も、マコト君(夫)製作のコスチュームを装着(!)する予定。 欽ちゃんの仮装大会かぃ!?ってな、イキオイの力作です(笑)
明日は、ボンちゃんといっぱいはじけて(?)楽しんで来たいと思いま~す! 写真は多分、明日アップします!
笑いたい方必見。是非、チェックしてみてね♪

1日余裕ができたということで、今日、五番街『Ricky's』というハロウィングッズがたくさん売っているお店に、私のコスチューム“マスク”を買いに・・・・なりゆきで、急遽 ボンちゃんと一緒に私もプチ仮装することとなってしまいました

お兄ちゃんが一生懸命棒で取ってくれているのがそのマスク
2年前、同パレードに出場し ボンちゃんがスペース・シャトルに仮装した時も・・・
05年のホットトピック『ディスカバリー号』に化けたボンちゃん
周りの人達の『REIKOも仮装するべき!』という声で急遽、ペンキ塗り用のペーパースーツにNASAのサイトからダウンロードしたワッペンをペタペタ貼り宇宙飛行士に化けたのでした。
かなりイヤイヤだったのだけど、いざ仮装に参加してみると、『見るだけより仮装で参加してこそ楽しいワン!』と思ったものです。
↑めでたく『Best Owner & Dog賞』を受賞しました!
今回もずっと私の仮装は、辞退してたのだけれど・・・雨天延期が運の尽き

・・・といっても、私が今日調達した衣装は上のマスク(黒くスプレーペイントして使用)と H&Mで黒手袋を購入したのみ。ボンちゃんは今回も、マコト君(夫)製作のコスチュームを装着(!)する予定。 欽ちゃんの仮装大会かぃ!?ってな、イキオイの力作です(笑)
明日は、ボンちゃんといっぱいはじけて(?)楽しんで来たいと思いま~す! 写真は多分、明日アップします!
笑いたい方必見。是非、チェックしてみてね♪
beauty Diary07 vol.10
***news from REIKO***
コスメブランド PASSION N.Y.のウェブサイトにて、連載中のイラスト&コラムREIKO's Beauty Diaryvol.10アップのお知らせです♪

「Think Pink. Wear Pink. Shop Pink!」、
「ソフトマフラーの巻き方バリエーション」、
「セレブの姉妹発ニューブランド」
「ガーデン・イン・トランジット」
・・・のタイトルでイラスト・コラムを掲載しています。

→コチラから
是非、チェックしてみてね♪




