朝から発作・痙攣を起こしたマードック。
ベーコン3切れ、午後にはクラッカー4枚を食べました、、、( ̄ー ̄;
ずっとベッドの上で過ごしていましたが、ほぼ寝ていない状況が続いていました、、、。
寝ても10分ぐらいしたら起きてしまう、、、(・_・;)


ひーろは3時間ぐらいしか寝ていないでロイアルウェディングを見て、
マードックの発作後は疲れてしまい、名探偵コナンを見ながらうたた寝、、、(;^_^A


その後ネットでいろいろ調べてマードックはこの痙攣発作をおこしたんだろうと、、、。
正しくこの症状、、、当時マードックは手足を伸ばした状態でひきつっていました。
しかもちょっぴりウツに睡眠不足、、、。
そのまんまっ!

特定医療法人 柏葉脳神経外科病院ウェブサイトより抜粋


痙攣発作とは


症状は

手足をガクガクと大きく震わせる発作です。目は白目をむき、歯をくいしばり、手足を
強く曲げた状態から、徐々に手足を伸ばし、ガクガクと筋肉が引きつるような震えの発作に、
多くの場合移行します。これを大発作と呼びます。半身だけの場合や、両手足に発作が
起きることもあります。発作の間は本人の意識はありません。

発作が収まった後、半身に力が入らないこと(Toddの麻痺:下肢を引きずって歩く)も
ありますが、多くは一過性で、徐々に回復します。

また、小発作といって、突然それまでおこなっていた動作を停止し、虚ろな眼で一点を凝視し、
手に持っていた物を落としたりすることがあります。

原因は

脳は神経の中枢として、全身の運動、感覚、記憶、言語などに指令を出す役割を
果たしています。その一部に損傷が起きると、電流の回路が狂い、異常な指令を発して
発作が起きることになります。

原因として、先天性要因、あるいは出産時の要因から原因するものは幼少時より
けいれん発作があります。

成人してから初めてけいれん発作を起こす場合、まず第一に多い要因は、
脳外傷によるものです。頭部打撲や、いわゆる「むち打ち」だけでは起きません。
脳挫傷のように、脳に損傷を受けた人々の一部にけいれん発作が起きます。 その他、
けいれんの原因になるものとして、脳腫瘍、脳動静脈奇形、脳炎などがありますので、
病院での精密検査により原因を調べることが必要です。

主な治療法と生活上の注意点は

けいれん発作が起きた場合は、まず病院を受診し、けいれんを止める
処置してもらうことが大事です。大抵は数分間で発作が治まることが多いのですが、
中にけいれんが持続する場合には、救急車で来院し、救急処置を受けなければなりません。
当院の場合、けいれんの原因となる脳疾患の有無を検査し、脳波も調べます。その結果により、
けいれん発作を防止する薬(抗けいれん薬)を服用してもらうことがあります。

抗けいれん薬は、規則正しく服用を続ければ、大部分の方は無発作の状態で
生活をすることができます。睡眠不足、飲酒、過労、過度のストレスのある時は、
発作が起きやすい
ため、日頃から規則正しい生活を心掛けるべきです。

抗けいれん薬を服用しているときには、車の運転は控えてください。薬を
飲み忘れたりすると発作が起きることがありますので、規則正しく薬を服用することが大切です。